大阪市港区へ出張買取

昨日は午後遅くに大阪市港区へ出張買取に伺いました。



雨も幸い上がり助かりました。展覧会のきれいな図録をいろいろお譲りいただきました。



大切に次に引き継がせていただきます。ありがとうございました。



守口市の古本出張買い取りは、ぜひ、池崎書店にお任せください。整理をお考えの古本や雑誌、文庫本等がございましたら、大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお電話、メールしてください。古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。経験豊富な店主が親切丁寧に査定、高価買取します。もちろん出張料無料、見積もり無料、梱包資材無料。お引越しや生前整理、ご遺品整理もお任せ下さい。24時間受け付けています。お気軽にご連絡ください。

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2019年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 古本 大阪 買取

お気をつけて乗り切りましょう

9月4日昼間に来襲した台風21号の猛烈な風雨のために、泉州地方一帯は電気関係の施設を始め、ライフラインが大きなダメージを受けました。

道路のあちらこちらに放置されている横倒し寸前の電柱を見るたびに、なかなか大変な事態やなーと覚悟しましたが、不便はいかんともしがたい。

今日7日お昼ころになって私の住んでいる地域の停電が直りました。助かりました。復帰に直接携わられた方々の昼夜のご努力に感謝申し上げます。

その他にも家屋や、道路関係の損傷は残っています。

泉佐野市役所は罹災証明を求める人達でごった返しています。受付番号は今日午前で通算2000台に達していました。

関空のダメージも大きなものがあります。

そんな中、北海道ではさらに過酷な自然災害が発生しました。

被災者になって、はじめて、その心細さを体験しました。

皆様、お大切に、と心からお祈りいたします。


守口市の古本出張買い取りは池崎書店に是非ともお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にご相談ください。古書買取のお問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。お客様は何もご用意はいりません。そのままで何も捨てずにお願いします。



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下鴨納涼古本まつりご案内

昨日は間違った情報をのせてご迷惑をおかけしました。

今日は間違えません。来月の予定です。


「下鴨納涼古本まつり」ご案内


8月11日(土)~8月16日(木)

午前10時から午後5時30分(最終日は午後4時まで)

京都 下鴨神社糺の森


京都を中心として、大阪、奈良、兵庫の古書店35店が参加して、広い会場いっぱいに古本を並べます。

当店も毎年参加させていただいてますが、今年は関西関係の詩集、詩雑誌、同人誌、資料、均一本に力を入れます。

その他に、毎年恒例の絶版文庫や音楽書、クラシックCD、DVDソフト等を大量にご用意できればと考えています。

ちょうど1ヶ月後です。


守口市の古本の出張買取は、池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店に、捨てる前にご用命を。知識豊富な専門スタッフが懇切丁寧に無料仕分け、無料査定いたします。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。







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面倒な人たち

昨日書いたピエール・ルイス作鈴木信太郎訳「ビリチスの歌」新潮文庫版第2刷りの話の続きですが、くだんの第2刷には誤植とまでは行かないのですが、不都合がもう一箇所ありました。

作者名が、「ピエール・ルイス」となっていましたが、正しくは「ピエエル・ルイス」なのです。少なくとも、訳者の鈴木信太郎博士はそう書いていたはずです。第3刷ではその様に訂正して印刷されていますから。

鈴木博士はフランス語フランス文学の碩学でしたが、日本語表記についても厳密で、正字旧仮名論者でした。つまり「学問」は「學問」、「戦争」は「戰爭」、「あったように思われる」は「あつたやふに思はれる」と書く方式です。

外国人名表記にもこだわりがあり、「ベルレーヌ」は「ヴェルレエヌ」、「ランボー」は「ランボオ」、「ボードレール」に至っては「ボオドレエル」と書かないと、線路では無い❢と叱られそうです。

したがって、「ピエール」は「ピエエル」でなくてはならないわけです。

偉い学者ほど面倒な人たちが多いようです。


守口市は当店の買取推進地区です。お部屋をスッキリ、古い本、本、図書、蔵書、古本、古書、資料、クラシック、ジャズCD等の売却をなさいませんか。その節はぜひとも大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、メールください。本が足りません。今、本が沢山必要です。休日返上で毎日無料出張買取中。買取実績圧倒的多数。適正な査定で誠実、高価買い入れ致します。店主の池崎潔史が責任をもってご自宅や書庫、会社、倉庫、蔵、物置に出張査定、出張買取いたします。会社整理やご遺品整理も承ります。1,000冊単位、2,000冊単位の大量買取、どうかお任せください。お客様のご自宅、会社、倉庫にお伺いいたします。経験豊富なスタッフが懇切丁寧に無料査定いたします。最適なご提案を心がけています。(でも残念ですが、一部の日本文学全集、世界文学全集等、ごく稀には買い取りできない本や雑誌がございます。状態のよろしくない本や、日焼け本等も同様に買取困難若しくは買取価格がお安くなります。) 古書・古本出張買取を強化しております。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。夜間買取もしています。早朝買取実施。ご遠方からの宅配買取も大歓迎でお受けしています。送料着払いです。お問い合わせください。空前絶後の買取をしております。


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松竹と遠藤さん

大船といえば映画。

この日本のハリウッドは無くなってしまいましたが、そこで働いていた人々の思い出話を集めた本が「思ひ出55話 松竹大船撮影所」集英社新書。

これがなかなか面白い本でした。映画の撮影現場の人達の話ばかりですから、かなり専門的な話題が多く映画好きには必読書です。

意外な裏話もたくさん載っています。

助監督の募集をして、大勢の志願者が来たので筆記試験をした。試験官になった人がカンニングを発見。隣の男にそっと教えているやつがいる。何食わぬ顔でその二人の名前を確認して、後日、合否判定会議で二人の名前を出す。教えてもらった人物は点数は合格でしたが不合格になり、教えていた人物は良い成績で合格になりました。しかし後日の健康診断で胸に影が見つかり、結局、合格した人も助監督として松竹に入社できませんでした。

その人が遠藤周作という名前だったそうです。遠藤さんはその後、フランス留学に旅立ち、文学の大きなテーマを掴んで帰国し、大小説家になったのでした。

後年、その作品が多く映画化された遠藤周作さんの知られざるエピソードです。



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