やられる
普段は本を積み上げているために使えぬ玄関の戸を開けて、奥の書庫の窓も久しぶりに開いて風を通しました。そこかしこに積み上げている本と本の隙間にも乾いた空気を通さないと、湿り気が本を傷めてしまいます。
梅雨が目の前に迫っていますから、その作業をするのに、天気の良い日は見逃せません。ただ、そうしていると庭の方から嫌な虫も一緒に入ってきます。一番困るのはムカデです。奴等は平たいのでどんな隙間からも入り込みます。不注意に手や足をやった先に潜んでいると遠慮なくかみついてくるのです。
この痛いのはたまりません。痛痒いというのか、しばらくは腫れがひかないのです。2,3年に一度はやられてしまいます。
古本 買取 堺市
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2026年5月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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