中間を
飼い犬を病院に連れてゆきました。大体、月に一度程度通っているのです。11歳ですから、人間で言えば70歳手前のおばあさん、高齢者です。心臓の持病があります。行くときの車の中からびくびくして震えています。
獣医さんの受付辺りで震えは最高に達します。受診台にのせて計量。変化なし、心臓の音も変わりなしで1か月の薬をもらいます。人間のおばあさんのお医者さん通いと全く変わりありません。お医者さんを出ると震えもピタリと収まります。
昔、外で飼っていた犬たちはほっとらかしでしたが、こんな緊張を味わっていませんから、ある意味、幸せだったかもしれません。今は食べさせてはいけないと言われる玉ねぎがたっぷりとはいった塩味の濃いすき焼きの残りや、絶対食べさせてはいけないケンタッキーの骨なんかもやっていました。バリバリとかみ砕いては美味しそうにしていましたね。
その2匹とも17、8歳ぐらいまで生きてくれました。通院と放置。犬種にもよるのでしょうが、この中間あたりが良いのでしょうか。
古本 買取 泉佐野市
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2026年5月23日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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