仕分け、仕分け
昨日は大阪古書組合で、催事グループが買取した古書の仕分けをその同人たちとしました。カーゴに2杯ほどの分量でしたが、その本のどれもがこんがりと良い具合に古色が付いて、昔の古本屋さんになった気分でした。
以前は、こうしたいかにも古書らしい本が高く、また、よく売れたものでしたが、昨今はやたらと背が白い、ピカッとした本の足が速いようで、こうした古びた古書は見た目だけで敬遠されているのでは、と心細くなります。
さすがに手早く仕分けもすんで、一同、腹ごしらえをして当日あった市会に参戦となりました。私は所用のため、一足先に古書会館を後にしました。
古本 買取 大阪
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2026年5月26日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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