大切な作業
昨日日曜日は3か月に1度の町内会の清掃日。午前8時ころに目が覚めました。外は何となく灰色じみていますし、ポツポツと屋根瓦に水滴が落ちる音も聞こえます。あー、これは清掃、延期か中止やなと思っていましたら本日行いますとの町内放送があったとのこと。
うちの町会、鬼ですね。かなりしっかり降っていたのですよ。でも決めごとですから仕方ありません。雨合羽を着てカイショ掃除に取り掛かりました。配水管がゴウゴウと鳴っているのがよく響きます。雨の日にこうした作業をすると、日ごろ感じない、下水管という大切な社会インフラが働いていることを実感します。
ですからこのドブさらい、泥上げは大切な労働奉仕なんやなと思います。何年もほっておくときっと詰まってあふれてしまうでしょうから。ただ、その担い手として地域の住民は確実に年を取ってゆくのですから、先行きどうなるのでしょう。
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2026年6月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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