迷子探し
「日本の古本屋」や目録でご注文いただいて、まずすることは本を探すことです。そして見つけることです。この見つけることが時として困難なことがあります。あの本棚のあの棚のあのあたりにあったはずと見てみると無いときがあります。お店によってはすべてを番号化して、第何番目の本棚の何段目かを数字化してパソコンのに記録した本の情報につけておくわけです。
私はそこまでしていませんから、あくまで脳の中の整理に従っています。したがって時々行方不明の捜索になる事があるのです。こういう場合、行方不明者(本)の情報が決め手になります。身長、体重、着ていた服などです。つまり大きさ、厚さ、装丁の色などですね。人ごみの中では子供は探しにくいのと同様、文庫本などは実に捜しにくいです。
逆に背の高い人は目立ちますから、見つけやすい。つまり大型本は発見しやすい事になるのですが、最近、縦38㎝という大きな本をご注文いただいたのですが、これが見当たらないのですね。
かくれんぼをしている場合じゃないですから、大きい本の迷子探しも大変です。
古本 買取、大阪
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2026年6月12日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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