真夏になれば

本の倉庫にしている家の草木が野放図に伸びてきていましたから刈り込みました。と言っても枝はほんの先っちょだけ揃えただけです。それよりも絡みついているツル科の雑草がはびこって、道路側に手を伸ばしているのを引きちぎろうとするのですが、なかなかしぶといです。



足元はイネ科の雑草がびっしり。場所によっては私の背丈を超しています。これは根元をザクザクと枝切りばさみで刈ってゆきます。これをすると葉の裏なんかで休んでいた蚊がわーんと起きて来て耳の辺りに飛びついてきます。長袖シャツを着ているので責められるのは顔の周りだけですが、実にうっとうしい。



いい加減にして刈り取った葉っぱなどを片付けて退散です。これが真夏になったらひっきりなしにしないといけない作業になるのです。真夏来てほしくありません。



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