出番なし
使っているテーブルの足元の本を横積みしている奥から、見慣れない本の一群を発掘しました。いつの間にか見捨てられていた本達です。「〇〇の研究」みたいな本ばかりです。薄茶の薄手の函に入った、大学の教科書みたいな奴。先生が書いて学生に買わせている奴です。
こんなのが今一番売れないんですね。見えない所に突っ込まれるはずです。以前はこんなのでも値段によっては売れないこともなかったのですが、今はダメです。
今の花形は漫画です。人気漫画の連載初回が載った少年漫画雑誌です。漱石の位置が奪われたかのようです。なにせ人気長篇マンガの新書版の第1巻の初版がうん十万円単位ですから。
大学のセンセイの本の出番はしばらく無さそうです。
古本 買取 大阪
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2026年7月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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