次々と
猛烈な勢いで繁殖しています。雑草です、4月の中頃から目立ち始め現在はいたるところにはびこっています。特にツルのように伸びてゆくタイプが塀の上の方に伸びあがってきて道に向かって垂れ下がると、歩いている人の顔に風に吹かれて触れたりするので、切らないといけません。
これも鼬ごっこで日が経つとその繰り返しになります。根っこを見つけて引き抜かないと根絶しないのですが、根っこがなかなか判りません。見当を付けて除草剤をまいても良いのですが、根絶は難しいみたいです。
冬が好きなのはこの雑草に悩まされないためです。
古本 買取 熊取町
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2026年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
こじ開けで
四天王寺の即売会の10日間は朝は6時から6時半には起きていましたから、何となく寝不足がたまって来ていたようです。私は年を取っているくせに朝寝坊で、ほおっておくと何時までも寝られるという特技があります。
それが日の出と同時くらいに起きていたのですから、時差みたいな(海外旅行はしたことないのでわかりませんが)ぼーっとした感じがなかなか抜けません。横になればいつでも寝られます態勢です。
そんなに寝ていては仕事ができませんから、頑張って目をこじ開けて起きている今日この頃です。
古本 買取 泉佐野市
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2026年5月12日 | コメント/トラックバック(0) |
読まれてきたが
今日5月11日は小泉信三の命日です。1966年に亡くなりましたからちょうど没後60年です。慶応義塾大学の塾長を長く務め、その後は宮内庁の参与として皇室の近代化への道を開いたとされています。
経済学者でその方面の著作と共に、随筆家としても多くの本を残しました。没後全27巻の全集が出されました。経済学者の全集としては珍しく2巻の書簡集も収録されていています。マルクス経済学者であった河上肇の全集と好一対です。
テニスを愛しその影響か、教育参与として接した昭和天皇の皇太子もテニスを好み、結果として正田美智子とのテニスコートでの出会いがもたらされたと伝えられています。
戦前戦後を通じ文化人として発言をし続けた大学人の典型として広く読まれてきましたが、昨今は全く読まれない人になりました。
古本 買取 泉佐野市
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2026年5月11日 | コメント/トラックバック(0) |
本が帰ってきました
昨日は朝からトラックに積み込んでいた本を倉庫に下ろして整理する作業でした。運転手さん、助手の人、そしていつもの助っ人さんの活躍であっという間に終わりました。
四天王寺に持って行ったよりは減っているはずですが、収まったところを見るとほとんど変化ありません。
お寺の木々から、細かい種みたいなのが降り注いでいたので、その下に出していた箱の中に一杯落ちています。これらを取り除いて綺麗にする作業がこれからしないといけません。屋外催事の悩みですね。
古本 買取 泉佐野市
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四天王寺春の大古本祭り最終日
昨日は四天王寺春の大古本祭り最終日でした。10日間の会期中、ご来場、お買い上げをいただきまして誠にありがとうございました。
長い会期の中で、本当に晴天は4日ほどだったと思います。雨の中、風の中でもお越しいただき感謝です。若い人が沢山お客様になっていただきました。これも未来に向けての明るい兆しでした。
四天王寺では次は秋にお会いできます。それまでに魅力的な本をご用意したいと思います。
古本 買取 大阪


