できやすい人

昨日7月7日は言うまでもなく七夕です。昔はこの日は七夕だけでしたが、今や、ラッキーセブンが重なるこの日は、何やかやと理屈をつけての記念日のラッシュになっています。カルピスの日なんてのもあります。



初めて売り出した日だそうです。あの甘くて少しネットリした原液を舐めると、脳天がしびれるように旨く感じました。今はめったに飲みませんが、やっぱり、飲んだ後に白い痰みたいなのは出るんでしょうか。調べると、唾液によって出来やすい人とそうでない人があるとのこと。



私は間違いなく出来やすい人でした。



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待ちたい

昨日は、老人施設で暮らしている今年5月18日で97歳になる母に面会にゆきました。コロナ流行以来、施設側の面会管理は厳重で原則月一回、ガラス越し、15分以内という縛りがあります。何分高齢ですから、月の内のたった1日の中のわずか15分に、母の状態が良い時はなかなかめぐり逢いません。



ぼうっとしていたり、何となく不機嫌だったり、と一定しないのですが、今日はご機嫌でした、一緒に行った姉の名前や家内の名前、遠方に住んでいる長姉の名前、などもしっかり出てきましたし、顔色も良好。笑顔が多いので安心しました。



このコロナの下、介護状態の高齢者の全身症状にも大きく影響する認識レベルの維持について、施設の職員さんたちのご努力は大変だと思います。面会頻度が上がれば、良い方向が見えてくると思います。コロナのさらなる収束を待つばかりです。



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2022年5月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

奇しき縁

昨日は大阪古書会館での市会でした。相変わらず良書の出品が多く、賑わいました。落札した本を持ち帰って検品したり、値段つけをしたりで一日はたちまち過ぎてゆきます。



落札本のくくりの中に「長谷川町子 思い出記念館」朝日新聞社刊と「夫・田河水泡と兄・小林秀雄」高見澤潤子著 講談社刊が仲良く並んでいました。あののらくろで有名な田河水泡の奥さんは小林秀雄の妹で、その田河水泡夫妻のもとに弟子入したのが若き日の長谷川町子でした。



奇しき縁で結ばれたこの4人に関係する本が1本の本のくくりに仲良く並んでいるのは微笑ましいことでした。ちょっと読み返そうと思います。



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俳句の新年

昨日は穏やかな元旦でした。日差しもあり、そして風が弱まりで、ちょっとした散歩もできそうな。



久しぶりにのんびりした一日を過ごせました。角川書店編の「第三版 俳句歳時記 新年の部」初っ端の「新年 年立つ」の季語に載っている俳句で、私の気分にふさわしい句を二つ。



てのひらが 年立つものの 初めかな       加藤楸邨



年立つて 自転車一つ 過ぎしのみ        森 澄雄



どちらも何気ない感慨を素直にそのまま、つぶやくように句にした感じです。どちらも老境に立って初めて感じる気分ではないでしょうか。ただ、加藤さんの句には前に進む空気が感じられます。「さて」という感覚。



森さんの方はしみじみとした閑寂が支配しています。外の気配が静かな室内に伝わっています。



新年の俳句でした。



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変わらぬ作風

先日、さいとうたかおさんの訃報に接したばかりだというのに、白土三平さんの悲しいニュースも見なければならないなんて、今年の10月は何という月なのでしょう。そして白土さんの弟さんまでが数日後に亡くなられました。



私が白土三平さんの漫画に初めて出会ったのは「死神少年キム」でした。1962年から連載が始まったらしいですから、私が10歳の時。「少年マガジン」に連載だったと思うのですが自信ありません。私はマガジン派でしたから、そう思っているだけかもしれません。



アメリカ西部が舞台になっているのですが、何となく日本的な印象が強かったです。主人公のキムがボサボサの髪を横に流して、その下から半白眼が覗いて禅智内供みたいな長い鼻が飛び出ている、と、あまり可愛くないキャラクターでした。不気味というか、得体のしれない雰囲気が漂い、あまり人気がなかったようです。



ただ、強烈な印象が残り、後年「サスケ」「カムイ伝」「忍者武芸帳」などにも、作風自体は余り変わりがありませんから、素直に懐かしい気持ちで入って行けました。



ご冥福をお祈りいたします。



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