赤くなる

昨日は柿を採りました。背の高い木が1本あり、毎年実がなるのですが多い少ないが激しいです。今年は当たり年のようで沢山成りましたが、いかんせん、高いところには手が届きません。



高枝切りばさみでもぎ取るようにして採るのですが、柿は枝に吸い付くように実を付けますから難しいです。つまりたくさんの採り残しになり、普通はカラスが喜ぶのですが、我が家の柿はあまり甘くありません。カラスもよくご存じで、せっかく残してやっても見向きもしないことがよくあります。



人も採らずカラスもつつかない。むなしく赤くなってゆく柿の実が青い空に綺麗です。



古本 買取 大阪

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売るほど

昨日の午前中は近くのお医者さんで定期的な受診でした。薬をもらうためのもので、来月はお盆休みがあるとのことで、50日分渡されました。その帰り道の別の薬局で、一昨日の病院受診で渡された処方箋の薬をもらったのですが、こちらは84日分でした。



「本なら売るほど」という漫画が静かなブームだそうですが、古本屋が舞台です。私の場合は「薬なら売るほど」状態になってしまいました。



健康状態を維持するためとはいえ、なかなか複雑な気持ちになってしまいます。



古本 買取 四条畷市

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四天王寺春の大古本祭り第7日目でした、良い話もありました

昨日は四天王寺春の大古本祭り第7日目でした。前夜からの雨が朝も残り、テント周辺は田植えができそうなくらいに水とぬかるみでした。午前中は全くの開店休業状態で、午後からに期待しました。



雨も上がり太陽も少し姿を見せたりしましたが、夕方になってまたポツリポツリ。結局、雨にたたられた形です。でも気持ちがすっとすることもありました。若い外国の男性が、俳句の本、芭蕉の本をお探しでした。お尋ね頂いても適当な本をお勧めできませんでしたが、テントを去られる時に、店番の店主たちに向かって、ほとんど直立不動のような美しい姿勢で、丁寧に「ありがとうございました」と深々と一礼されたのでした。



これには全く参りました。慌ててこちらも頭を下げたのでしたが、痛棒を食らったような気がしました。礼儀の気持ち、精神は世界共通なのですね。日本は忘れかけていやしないかと、反省しました。



古本 買取 池田市

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えべっさん、次もよろしく

昨日で「えべっさんの古本まつり」6日間の会期を無事終了いたしました。最終日の昨日は都合により午後2時で閉場でした。通常の催事より少し早めです。ゆっくりしようと会場に来られたお客様が、あわてて各テントを回られるという事を何度かお聞きしました。



会期中、大勢のお客様にご来場、お買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。



次回もよろしくお願い申し上げます。



古本 買取 阪南市

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救命具に使える

去年からいろんな物の値が上がり続けています。特に食料品が著しい。野菜など値札を見るたびにため息が漏れます。



苦しいのは大人ばかりではありません。子どもの好きなお菓子なんかも容赦なく値が上がっています。でもこちらの方は値段を上げないで分量を減らす手口が多いみたいです。



私もちょくちょく買う袋入りのチョコレートやクッキー類。袋はパンパンに膨れているのですが、持つと軽い。明らかに分量が減った分、空気を入れて膨らましてごまかしているのです。



ちょっとした浮袋に使えるんじゃないかと思います。



古本 買取 大阪

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