古書組合で作業、のち入札でした
昨日は朝から大阪古書組合で、参加している即売会組織が買い取った本の整理と、出品の準備のお手伝いでした。8人でするとさすがに流れるように本がどんどんと仕訳けられてゆきます。
昨日の市会に出品するものを並べてから、一段落して昼食です。その後その市会に顔を出して入札しました。図書館や本について、また、大阪関係などが沢山出ましたから、やっぱり見過ごすわけにはゆきません。
帰ってからの用事が増えたわけです。
古本 買取 大阪市北区
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赤気
このところ、太陽の活動が活発になって地球にオーロラを届けてくれているそうです。北極地帯のオーロラは通常時、普通に観測されますが、今回はそれより低緯度のアメリカでも観測されましたし、先日は北海道や東北地方でも見られたと報道されています。
オーロラのイメージは緑や黄、青ですが、低緯度で見られるのは赤やピンクだそうです。昔から、時々観測されていて、乱の起こる前兆だとか言われていたとか。赤いので赤気(せっき)と呼ばれていたそうです。京都でも見られたと鎌倉時代の日記「明月記」に記述されているらしいです。
地磁気の乱れが起こってGPSなどにも影響があるみたいです。方向音痴は気を付けないといけませんね。
古本 買取 貝塚市
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2025年11月15日 | コメント/トラックバック(0) |
落書きか
1940年の9月12日、フランスのドルドーニュ県の片田舎にあったラスコー洞窟の中に犬が迷い込んだのを4人の少年が助けに入って、はじめてラスコーの壁画が発見されました。壁画はどの教科書にも載っていますが、発見は意外と新しいんですね。

2万年ほど前、先史時代にクロマニョン人が描いたものとされています。見事なものです。牛は当時から人間にとって貴重な動物と見られていたのでしょう。スペインのアルタミラの洞窟壁画も牛ですから。
何の目的で描いたのでしょうか。狩りで仕留めた記念でしょうか。これからも人間の役に立ってほしいという願望でしょうか。
単なる落書きかもしれません。落書きは人間の自然な行為らしいですから。
古本 買取 熊取町
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2025年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |
愛護
北海道でクマに襲われた方が亡くなるという痛ましい事件があり、クマはまだ確認されていません。そのクマの毛から採られたDNAが、以前女性を襲って殺害して逃げた熊のDNAと一致したという事です。つまり常習性の人食い熊だったわけです。
幸い昨日、クマが1頭、駆除されたとのことで、2人を殺害したクマであるか鑑定を進めているとのことです。人を襲う事を覚えたクマは脅威以外の何物でもありません。今回の事件のクマと同一個体であってほしいと思います。
動物愛護でクマを殺すなという意見が多数あるようですが、何を考えているのかと思います。DNA鑑定をするという事自体が愛護精神の表れです。常習的に人を襲う事を覚えたクマは殺さなければなりません。
古本 買取 大阪市
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2025年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |
ヘビも食べない
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2025年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |



