危ないよ
先日、堺市のお客様のお宅にお伺いするときに、路面電車の踏切を横断して右折しないといけなかったのですが、勘違いで踏切手前で右折してしまいました。右折するととても狭い道で、間違いに気づいたのですがどう考えても一方通行の道です。ですから切り替えして戻ることはできないのでゆるゆると前進するしかありません。
しばらく行くと踏切がありました。左折してその踏切を渡って直進すれば正しい道に出る筈ですが、道が狭いところですから少し右に頭を振って余裕をもって左折しようとするのですが難しく、かなり左に寄った形で踏切に入る形です。あー、線路内で脱輪して迷惑をかけるのはこういう形の時かなと思いながら慎重に切り抜けました。
気を付けましょうね。
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神童の言う事
今日11月26日はオートメーション概念を発案したノーバート・ウィーナーの誕生日です。アメリカ人です。小さい頃はいわゆる神童でした。ハイスクールに入ったのが11歳と言いますから日本で言えば小学5年生の時です。14歳でハーバード大学の大学院へ入ります。飛び級なんてものじゃありません。棒高跳びクラスです。18歳で博士号を取得、それからケンブリッジ大へ行ったり、ゲッティンゲン大へ行ったり、またハーバードに戻ったりして研究をつづけました。
動物学も少ししたそうです。何でもできるのです。彼によれば、昆虫は脱皮するので、その時に神経が壊されて幼虫期の学習が成虫に移行しないそうです。考えてみると、背中やどこかの堅い皮膚がバカッと割れて、そこから柔らかい新しい体がにょろりと出るのですから、神経がちぎれるわけです。死ぬほど痛いのかもしれません。
人間以外の哺乳類も学習しないでもないが、大方は本能に任せている。人間を人間足らしめているのは学習の蓄積に他ならないという事です。
年取っても学習しなければ。
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根負けしないように
色んなややこし電話がかかってきたり、変な人物がピンポンと玄関ベルを押したりします。最近多いのはジェーコムですとか言ってくるのです。これが、利用料金が安くなるとかなんとかさわやかな口調で若い男がまくしたてます。
安くなるのは歓迎だが、そちらの方でお客さんのためにするんでしょと答えると、会ってしっかり説明しないと、とか言う。書面を送ってくれというと、これは書面ではできないと返事してくる。語るに落ちますね。しっかりした会社の手続きが、書面ではできないなどという事はあり得ません。
電話を切ったり、追い払ったりするのですが、根負けする人もあるでしょうね。
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2025年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
四天王寺秋の大古本祭り第2日目
昨日は四天王寺秋の大古本祭り第2日目でした。さすがに初日の熱気とは違った落ち着きが午前中はありましたが、午後から若いお客様が目立ち、閉場の午後5時ころには同じテントで頑張っているО書店さんで高額商品の連発売れがあって、終わり良ければ総て良しみたいな日でした。
その後大阪環状線の桃谷駅近くの中華料理店に業者が集まり、懇親会があり、大いに盛り上がりました。そして今日からの英気を養う事が出来たのでした。
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東山さん
即売会の準備をしていると力仕事が多いですが、目もよく使います。暗い中を本を探したり、パラパラめくって具合の悪いところがないかチェックしたりで、目から疲れます。
それに長年使っている眼鏡のレンズが傷ついて、全体的に白っぽく見えて、これも良くありません。新しい眼鏡は明日でき上る予定で、それまで辛抱です。そこで目を休めるのに、ぼんやりと画集などを見る事があります。眼鏡をはずして、目をページに近づけて見るのに、文庫版の画集はぴったりです。
新潮文庫の「東山魁夷小画集」という6冊のシリーズが私のお気に入りです。彼の静かな画面を眺めていると、目が休まります。前にも書きましたが、私は彼のファンでして、デザインとすれすれのところで勝負する彼の絵は意外と深いところまで届きます。
杉山寧や平山郁夫などはデザインのほうに寄りかかりすぎて安易ですが、東山魁夷はそこまで行っていません。
おすすめです。
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