寒いです

寒い日が続いています。エアコンだけではなかなか暖房の効きが悪いのでガラス戸にプチプチを貼ったりするのですが、もひとつですね。



そこで石油関係の暖房具を併用すると、少しマシになります。ファンヒーターよりも、燃焼筒が赤々と熱せられるタイプのほうが効率は良いみたいです。やはり炎に近いのが見た目にも温かさが感じられます。器具の上で湯を沸かしたり鍋をコトコト煮込むのにもよいです。



ただ本体も相当熱くなりますから危険と言えば危険です。老人はその周りでこけたりしないようにしないと。



北海道の皆さん方はどうされているのでしょう。所帯にもよりますが聞くところによればひと月の灯油代が5万円前後かかるそうですね。電気代も含めると暖房関係だけでも大変です。近畿地方に住むという事は、その面では多少とも恵まれています。



いずれにせよ早く暖かくなってほしいです。



古本 買取 高槻市

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フェルメール

今日はオランダの画家フェルメールが死んだ日です。ちょうど450年前の事でした。現在残っている作品が37とか38とか、ともかく40点も無いのです。ですからとても人気があるのですが、フェルメール展などはなかなか開催されません。



以前日本で4点まとめて展覧されたときは大変な人出でした。美術館の周りを入場する人で取り巻いていました。確か入るのに1時間以上かかったと思います。大人気の「青いターバンの少女」が出展されていたからなおさらです。人の頭の間からちらとしか見えませんでした。それも立ち止まらないようにと、怒鳴られながらでしたから、こんなのは美術鑑賞でも何でもありません。



それでも行きたくなるのはフェルメールの芸術のすばらしさでしょう。今1点でも市場に出たら天文学的数字にはなるでしょうね。出るはずもないでしょうが。

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2025年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:アート 古本 大阪 買取

今ごろ万年筆

買取してきた本の中に「万年筆物語」という、60頁ほどのカタログというのかパンフというのか、万年筆の写真がたくさん載っている小冊子がありました。丸善が作ったものです。夏目漱石の「余と万年筆」という随筆や、現代のエッセイストや歌人、画家たちの短文も掲載されていて、ちょっと暇つぶしに読むのにぴったりです。



後ろの方に万年筆の各メーカーの高級品が並んでいます。モンブラン、シェーファー、ペリカン、パーカーといった外国製品、パイロット、プラチナ、セーラー、ゼブラといったおなじみの国産品もあります。セーラーは懐かしいです。私が初めて買ってもらったのがセーラーでした。ペン先が固くてじきに嫌になりましたが。



考えてみると万年筆を手にしなくなってもう何十年も経つでしょう。インクがよく出るタイプのボールペンが万年筆的な役割を果たしてくれています。でもペン先が適度に柔らかい太めの万年筆で字を書いたら気持ちいいだろうな、とこの本を読んでふと思いました。



古本 買取 泉南市

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探し物

毎月第3月曜は大阪古書会館で、参加している市会の開催日です。事前に目録を出していて、その月曜日にはお客さんの古本屋さんが集まります。私も枯れ木も山の賑わいとして毎月、目録に何点か載せるのですが、その本を倉庫から出してきたりして出品の形にまとめるのがなかなか大変です。



〇〇関係一括、などと目録に気楽に載せてしまうのですが、いざ本を探すと、あちらこちらに分散していることが多く、一括にするのに苦労します。全集などのシリーズ物はまとまって保管していますが、単行本は他の本にまぎれてしまうと、探すのに思わぬ時間がかかります。



その市会が明日です。今日は探し物の一日になりそうです。



古本 買取 大阪

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京都でも

明日から西宮神社の「第3回 えべっさん古本まつり」が始まりますが、実は京都でも一足早く古書即売会が始まっています。



2025年 第49回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺



10/30〜11/3



第49回 秋の古本まつり 表


第49回 秋の古本まつりチラシ 裏


第49回 秋の古本まつり



 期間:10/30(木)〜11/3(月)
 時間:10:00〜17:00  (初日は古本供養終了後開店)
 場所:大本山 百万遍 知恩寺境内にて (googleMap



諸般の事情によりやむなく予告無しに、催事内容の変更や中止・不参加の書店等生じる場合がございます。

最新情報は当HPのブログでご確認ください。



上記は京都古書研究会さんのブログから転載させていただきました。



京都と兵庫、古本即売会の二都物語です。兵庫と京都で古本探しのはしごをされたらいかがでしょうか。



古本 買取 京都

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