西宮神社でお待ちしています
昨日は「えべっさん古本まつり」の会場設営でした。しかし無情にも、トラックへの積み込みの朝からすべてを終えて会場を後にする夕方まで、雨に振り込められました。こんなことも珍しいです。
しかし練達の助っ人さんといつも積極的に手伝ってくださる運転手さんに助けられて、無事、本も濡れることなく、倉庫からの運び出しと会場テントへの搬入をスムースに進めることができて一安心でした。ただ、売台の上に並べてみると十分な量を用意してきたつもりでしたが、少し、スペースを余すことになり、帰りに倉庫まで足を延ばして追加分を用意しました。
さあ、本日11月1日土曜日午前10時から、西宮市の西宮神社の境内所狭しと並んだ古本屋のテントが、お客様のご来場をお待ちしております。
古本 買取 西宮市
タグ
2025年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
西宮のえべっさんで古本まつり
第2回 えべっさん古本まつり
期間
2024/11/22~2024/11/27
場所
西宮神社 兵庫県西宮市社家町1-17 「西宮駅」えびす口より徒歩5分/「さくら夙川駅」より徒歩10分
〇時間:10時~17時(最終日14時) ※11/6最終日の営業時間修正しました
〇参加店:【兵庫】おくだ書店・芸備書房・さつき書房・サンコウ書店・図研(ZUKEN)・
清泉堂書店・トキシラズ・古書ノーボ・花森書店・古書みつづみ書房・古本四ツ目屋
【大阪】池崎書店・小町書店・汎書店・ブックソニック
【京都】空き瓶Books・古書ダンデライオン
催事の最新情報は「兵庫古書研究会」X(エックス)よりご確認ください。
アカウント @Kosyoken_Hyogo
上記情報は日本の古本屋さんから転載させていただきました。
「えべっさんの古本まつり」が今年も開催されます。西宮神社は新年早々、参道を大勢のスピード自慢が駆け抜ける福男選びで有名ですね。スタートダッシュの勢い余って第1コーナでこける人が沢山出ますが、ちょうどそのあたりが会場になります。
古書愛好者のお客様も昔はデパートの即売会ではよく走っておられましたが、今回も思わず走りたくなるような良書をご用意してお待ちしております。
古本 買取 西宮市
タグ
2024年11月15日 | コメント/トラックバック(0) |
サービス低下
全く久しぶりに印鑑証明が必要になり市役所へ出向きました。私はまだマイナカードを作ってないのですが印鑑登録証カードがあるので、機械の操作で出せると思っていました。以前もそうしたのを覚えています。
ところが市役所のロビーで、機械を探しても見当たりません。受付に聞くと今は機械がなくなって窓口で申請してくれとのことでびっくりしました。マイナカードでしたらコンビニなどで発行できるそうですが、だからと言って、従来の印鑑登録証カードを機械で使えなくするのはどうかと思います。
マイナカードに乗り換えない人へのサービス低下です。優しくないですね。
古本 買取 大阪
タグ
2024年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
下鴨納涼古本まつりご案内
8月になりました。毎年ですと11日から始まる「下鴨納涼古本まつり」の準備で目の色が変わっているはずなんですが、今年は都合により参加できませんから、何となく拍子抜けみたいです。
ご案内は喜んでさせていただきます。
| 開催日程 | 2023年8月11日(金・祝)~16日(水) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~17:30(最終日16日は~16:00) |
| 場所 | 下鴨神社 糺(ただす)の森 |
| アクセス | 市バス4・205「新葵橋」「糺ノ森」バス停下車すぐ |
上記のように開催されます。暑いさなかですが、下鴨納涼古本まつりの会場は鬱蒼とした森の中ですから、直射日光は意外と少ないです。涼しい服装でお越しいただけたら、爽やかに古本選びが楽しめます。
ぜひともご来場下さい。
西宮市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。
西宮市の古本出張買い取りサービスは、ぜひ、池崎書店にお任せください。整理、売却をお考えの古本や雑誌、文庫本等がございましたら、何も捨てずに大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお電話、メールしてください。古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。お捨てになったものにお値打ちがあることがよくあります。経験豊富な店主が親切丁寧に査定、高価買取します。もちろん出張料無料、見積もり無料、梱包資材無料。お引越しや生前整理、ご遺品整理もお任せ下さい。お客様のご予定に合わせます。24時間受け付けています。千冊単位万冊単位の大量でも少量でもホントに心から大歓迎です。高価買取月間、絶賛全身全力推進中。お気軽にご連絡ください。
古本 買取 大阪
タグ
読み返す
3月3日に作家の大江健三郎氏が亡くなっておられたことが発表されました。私が学生だった時から思えば、同時代を生きてきた作家として唯一の人だったと思います。
高校時代に新潮文庫で出ていた「死者の奢り・飼育」「芽むしり仔撃ち」等を読み始め、当時、文庫本で手に入る大江作品はすべて集め、「みずから我が涙をぬぐいたまう日」は出るなり単行本で買った記憶があります。実はそれ以降は何となく読む気が起こらなくなりました。
それでも古本の単行本や文庫本で安ければ買う程度の関心は持ち続け、古本屋になってからは自然と集まるに任せて、在庫は増えました。と言うのも、売ろうとしてもあまり売れない作家さんだったわけです。ノーベル賞を受けられてもその状況に変わりはありませんでした。
ところが不思議な事に、ここ1週間ほど前辺りから、何となく大江さんの本をまとめて一箇所に集め、欠本のあった作品集は補充したりしていたのです。何故か気になってきたのです。どうしたんでしょうね。虫が知らせたというのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
西宮市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。
西宮市の古本出張買い取りサービスは、経験豊富な池崎書店にお任せ下さい。お気軽に大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にご連絡、ご用命ください。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて承っております。24時間受け付けています。見積もり費用や出張費用、梱包資材費用など、勿論全て無料です。できるだけ何も捨てないで下さい。お捨てになるものに意外なお値打ちが。生前整理やご遺品整理、お引っ越しの際は、是非ともご連絡ください。高価買取強化月間全力で大絶賛実施中。高価買取いたします。万冊単位、千冊単位の大量でも少量でも心からホントに大歓迎。
古本 買取 大阪
タグ
2023年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |


