あの日

あの大震災から31年が経ちました。早朝でしたが家族たちは飛び起きました。幼稚園だった娘だけがぐっすり眠り続けていたのを覚えています。



書庫の本が書棚から飛び出して床に散らばり、それがつかえて、内開きだった扉を開けるのに大変でした。4面の壁全部に書棚が立っていましたが、平行して向かい合った2面の本だけが飛び出していたのが印象的でした。家の中の壁に一部ひび割れが見られました。



庭の灯篭の一番上の宝珠みたいなのが落下していました。被害と言っては、今あげた程度でした。大阪古書組合に入ってから、即売会などで神戸の業者さんとご一緒したときに、いろいろと悲しいお話をお聞きするに及んで、大変な地震だったことを改めて実感しました。



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ほめたたえる

昨日は久しぶりに大相撲で応援してしまいました。もちろん安青錦です。21歳の若さ、初土俵から14場所での快挙など話題豊富ですが、なにより、あの苦難のウクライナから単身で日本にやって来て、精進の結果というのが何より見ている人の心の琴線に触れます。



外人力士に多い大味な相撲ではなく、スピード、小技、力技などバランスが良く、一昔前の力士みたいです。優勝インタビューも激することなく、正しいイントネーションで、正しい発音で、正確な日本語で思ったことを素直に、淡々と語っていてとても好ましく思いました。



来週、ウクライナは重大な決断を迫られます。なにか心に誓ったものがあったのではと、私は勝手に思っています。



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2025年11月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 相撲 買取

完全終了

昨日は午後、トラックが運んできた四天王寺秋の大古本祭り出品の本を倉庫に収める作業でした。もちろん私一人では到底無理ですから、助っ人をお願いして、運転手さんと協力して、スムーズに運び込みができました。



いつもは朝方にお願いしているのですが、昨日は運送屋さんの都合で午後1時からの作業にしていたので、午前中の雨を逃れることができました。天の助けでしょうか。



これでやっとすべての作業が終わり、今年の四天王寺の古本祭りは終わりました。来年は4月29日(水)から5月8日(金)までの10日間が春の会期です。お楽しみにしてください。



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マスコミ回り

昨日は朝から大阪古書組合へ。参加している古書催事グループが買い取ってきた古書の整理を手分けしてしました。数はそれ程でもなかったのですが、なかなか面白い資料があり、昨日の開催していた市会へ出品しましたから、喜んでもらえたのではと思います。



その後、四天王寺秋の大古本祭りの情宣のためのマスコミ回りをしました。大阪府庁と大阪市役所での記者クラブでの面会依頼とパンフレットや目録の手渡しです。私は例によって安全運転の運転手です。会長さんが人材育成のためもあり、新しい人を連れて、面談のやり方などを説明しながら回られました。



ご苦労様です。



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手紙を出す

孫二人がお父さんに宛た手紙を出しに、孫たちと郵便局へ行きました。ちょうど局内にはお客さんはおらず、彼女たちは局長さんや局員さん達からたちまち、かわいいとの言葉(爺馬鹿)と共に質問攻め。



千葉に住んでいると言うと、「ここは田舎やろ」とか「セミがうるさいやろ」とか、千葉がまるで超近代都市みたいに言われていましたが、いえいえ、彼女たちの家もセミはうるさいだろうし、十分自然を感じるところですと二人は言いたげでした。



それでもかわいいメモ帳をプレゼントされて二人は大喜びでした。いつもお世話になっている泉佐野泉ヶ丘郵便局の皆さん、ありがとうございました。



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