えべっさん古本祭り第2日

きのうはえべっさん古本祭り2日目でした。初日の静かな熱狂とはまた違った、穏やかな、しかし楽しげな古本探しの雰囲気に会場は満たされていました。



会場の一角では、私の一押しの本を紹介して、より多くの共感を得たブックレビューを顕彰する読書バトルがにぎやかに開催されて読書家たちの注目を集めていました。



本日は芥川賞作家の松永K三蔵(まつなが けー さんぞう、1980年〈昭和55年〉 – )さんが会場内特設ブースに登場して友人の作家さんたちと大いに文学の話をしていただいて、読書の秋にふさわしいイベントとして盛り上げてくださるという事です。



本日お昼の12時ころからだそうです。文学好き、本好きの方は西宮神社へGO!



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少雨で

昨日は町内清掃の日でした。手分けして町内の雑草刈や溝掃除などを3か月に一度しているのです。最近の酷暑ではなかなか全世帯が一斉には難しいみたいです。



私も家の周りの下水カイショの底に溜まった土砂さらいをしました。雨が少なかったからか、いつもよりも分量が多かったようです。雨とともに流れ去るのが減ったからでしょう。



雑草も水不足で成長が悪く、これは助かりますね。



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賢くなれ

AIが盛んに論議されています。論文の代筆くらいは簡単にできるみたいですね。そんなに優れてなくていいので、せめて我々一般の人間が使うパソコンの日本語変換がも少しマシにならないものかと思います。



学習機能や、単語登録などを混ぜて使うとかなりの精度で漢字変換するようになるとのことですが、私の今使っているのはなかなか私の使用になじんでくれません。書名を多く打ち込みますから、ある程度のパターンは飲み込んでいてくれると思いたいのですが、なかなか。



先日も「日本原色雑草図鑑」と変換してほしいなとキーを叩くと「日本現職雑草頭寒」と出てきました。そこまで間違うのならいっそ「二本現職雑想頭寒」あたりまで徹底してくれと言いたくなります。最後が「ずかん」で「げんしょく」などという言葉があるのですから、本の名前やな、「図鑑」やな、くらい考えてほしいものです。



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2025年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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阪神百貨店で古本を

冬の阪神古書ノ市



8階催事場インフォメーション



更新日: 2024/12/16







12月25日(水)→2025年1月7日(火)



※12月31日(火)は午後4時まで
2025年1月1日(水・祝)・2日(木)は全館休業
1月3日(金)は午前9時30分→午後7時 
最終日は午後5時まで
※年末年始の営業時間は通常と異なる場合がございます。
営業時間について詳しくはこちら



開催場所:8階 ハローカルチャー 3・4・5



※混雑時はお待ちいただく場合や、整理券を配布する可能性がございます。



恒例の阪神百貨店の古書即売会が上記の通り、開催されます。今回はお正月を挟んで長期の開催だそうです。年末年始のひと時を古書探しでお楽しみください。



阪神百貨店さんのホームページから一部、転載させていただきました。



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いずれは

今日は6月30日。早くも1年の半分が過ぎました。比較的に体調が安定して今年も半分越せてありがたいことです。ありがたいといえば、最近、2つの小惑星が地球に近づいたということです。一つは直径2キロもあったとか。こんなのがぶつかったら大変です。



1908年の6月30日、シベリアで謎の大爆発がありました。目撃者によると天を巨大な火の玉がかすめていってその後、大きな揺れと爆風が襲ってきたとのこと。半径25キロの森が無くなったらしいです。ところが調べても隕石落下の跡がなく、他分、隕石が空中で爆発したらしいが今に至るまで謎の現象とされています。



シベリアといえば2013年の2月にもロシア北部で隕石の空中爆発があり、全世界が映像で見た記憶がまだ残っています。面積が広い国では落ちる可能性が高いのでいろんな被害が出ますね。



昔の中国の杞という国に住んでいた人が、天が落ちて来るのを憂えて、心配ばかりして人生を無駄にしたことをいましめて「杞憂」という言葉ができたそうですが、今の科学ではかなりの精度で小惑星の振る舞いが予測されるらしい。当分は心配ないと科学者は言っているそうです。



これって逆に杞憂を増やすことにもなるかもしれませんね。もし万一、巨大な小惑星がぶつかるとすれば、当面助かるのは宇宙ステーションの人たちでしょうが、電波障害が起こるでしょうし、サプライチェーンが切れるので生存は時間の問題です。



大金持ちたちが宇宙に憧れるのはそういうことまで考えている為なのかと思ってしまいますね。いずれは死ぬのにね。



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2024年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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