あんずの花

日中は暖かいのですが朝晩は何となくひんやりとしているので暖房具にサヨナラできません。でも季節は間違いなく春です。桜は大阪では開花していませんが庭のあんずの木には花が満開になっています。





スモモとあんずの違いがよく分かりません。どちらも実を付けるのですが、スモモはつるっとしていてあんずは細かい毛が生えているという事です。スモモの木も昔は生えていて甘い実をたくさん食べましたが、このあんずは今まで実を付けたかさえ記憶にありません。



今年はよく見張っていて食べてやろうと思っています。



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純と準

昔からチョコレートが好きで、いい歳をして自分で買ったりしていました。ところがこのところの値上がりで値段は2倍近くになっています。そこで純チョコならぬ準チョコを買ってしのいでいます。味はぜいたくを言わなければあまり変わりません。



成分的には準チョコは純チョコと比べてカカオ成分が2割ほど低いそうです。だからあっさりした味になります。今回のバレンタインデーでいつもの人から、つまり家内からチョコレートをもらいました。久しぶりに純チョコを味わいました。さすがに舌にいつまでも甘さが残るのは純チョコの値打ちですね。



気ままに純チョコを食べられるようになるのはいつの事でしょうか。でもまあ、体の事を考えたらあまり安くならないほうが良いのかもしれません。



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美味しい話

先日思いもよらずお客様からいただいた美味しいカステラを楽しませていただきました。底のジャリッとしたザラメが絶品。老舗の味ですね。



お店の由来を書いた「カステラ縁起」という栞が入っていたので熟読しました。私は大体、お菓子などについているこの手の印刷物が好きで、舌を満足させながら文字からも味わいます。それによると昔の長崎では紅毛人と長崎の町民たちが混じり合いながら住んでいたとか。



学校等ではポルトガル人は出島に押し込められていたと教わりました。ずっとそうだと思っていましたが、1636年の出島の完成までは幅広く自由に交流していて、その時にカステラ屋さんの先祖が製法を教えてもらったそうです。



なんでも勉強になりますね。



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見渡すと

孫たちと共に昼食にサイゼリアに行きました。久しぶりです。いつの間にかメニューも増えたようで、量的にも年寄りの私には多いほどでした。隣の席には最初、高校生くらいの6人の男の子たちが陣取っていて、彼らが帰った後はやはり男の子のグループ、6人が座りました。



びっくりするくらい雰囲気が同じです。全員が黒い長めのグラウンドコートというのでしょうか着ていて、その下のシャツも黒。全員スマホを手にしています。あまりしゃべらないのですね。単発的に会話が成立しているみたい。スマホを見せ合っては微笑んでいます。学校が今日か昨日で冬休みになったのでしょうか。



スマホと言えば、お店の料理の注文もスマホでできました。若い子たちが利用するのももっともですね。



店内を見渡すと私が一番年寄りみたいでした。



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赤くなる

昨日は柿を採りました。背の高い木が1本あり、毎年実がなるのですが多い少ないが激しいです。今年は当たり年のようで沢山成りましたが、いかんせん、高いところには手が届きません。



高枝切りばさみでもぎ取るようにして採るのですが、柿は枝に吸い付くように実を付けますから難しいです。つまりたくさんの採り残しになり、普通はカラスが喜ぶのですが、我が家の柿はあまり甘くありません。カラスもよくご存じで、せっかく残してやっても見向きもしないことがよくあります。



人も採らずカラスもつつかない。むなしく赤くなってゆく柿の実が青い空に綺麗です。



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