期限切れ
著作権法という法律があります。国際的にも横断的な条約があり、拘束されます。万国著作権条約という枠組みです。1956年に日本も加盟しました。今日でちょうど70年目です。
著作者が亡くなって以後70年間は著作権が保護されるというのが基本です。昔は50年だったそうです。2018年にそれが死後70年に延長されました。ですからそれまでパブリックドメインだったものがそんなわけにゆかなくなって、ソフト関連の業界は慌てました。
クラシックの演奏家などの古い録音が、全く知らないメーカーからどっさりと出ていたのが、まかりならんとなったわけです。ディズニーの陰謀か、などと言われたものです。
考えようによっては日本でも夏目漱石や森鴎外、芥川龍之介などはとっくに著作権は切れていますから、だれが全集を出してもいいわけですが、まあ、出しても売れないか。
古本 買取 和泉市
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2026年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |
すべてが新鮮
昨日は母の法事後の昼食に梅田のグランフロント南館へ行きました。私は初めての場所です。ビルの駐車場は道路沿いですので入りやすかったです。案内する人が2名もいて驚きです。地下の立体駐車場に誘導されるとそこにも結構な人数の案内係がいます。駐車スペースに入って車から降りて見ていると車を乗せたパレットが横にスライドしてゆきシャッターで見えなくなり、それから上か下かに消えてゆきました。
大阪いち土地がバカ高い場所ですので、さぞかし合理的な設計になっているのでしょう。ゆっくりと食事してから、千葉からきてくれた姉を隣の大阪駅に送っていった後でパーキングを清算すると1500円でした。場所的なことから考えると安いような気がしました。
梅田のグランフロント、私は大阪市北区生まれ北区育ちですが、今の梅田に立っていると、完全にお上りさんです。見るものすべてが新鮮で珍しかったですね。
古本 買取 大阪
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2026年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
賢い
新年早々から不可解なニュースばかりでうんざりしていましたが、今日は愉快なニュースが流れました。
明治大学馬術部の馬が脱走して、早朝の町中を30分程散歩したというのですから珍しい事です。私も映像で見ましたがちょっと早足で背中に防寒の布を羽織って、いかにも楽しそうでした。すぐ後にパトカーがしずしずと付いていたのも牧歌的です。
えらいのはその後自分で元のキャンパスに帰ったというのです。賢いです。
馬年であることを意識したパフォーマンスだったのかも。
古本 買取 泉佐野市
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2026年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
おおむね健全
新しい年になると、その少し先に予定されているちょっと面倒なことが浮かんできます。例の深刻な申告です。今ごろから準備したらちょうど良いのかもしれませんがお尻が重いです。
でも指一本でてきることは取り掛かります。パソコンで通信販売(日本の古本屋)の去年のデータを打ち出すくらいは億劫がらずにしないとね。ついでに5年分ほどのデータにさかのぼって統計的な数値を取り出してみました。
月別では6月と12月、つまりボーナス月の売り上げが他の月と比べてやや多いです。これは当然ですね。商売では2月と8月がニッパチと言って伸び悩むといいますが、古本のお客様に関しては当たっていないみたいです。
注文の時間帯としてはまず14時から16時、次が9時から11時、そして20時から21時の順に多いです。あとは似たり寄ったりです。読書や古本好きの人は夜更かし族が多そうですがそれほどでもありません。深夜は少ないですが、なぜか4時に少し売り上げが増えるのが不思議です。
曜日別ではある曜日を除いてほぼ横一線でした。その曜日とは木曜日です。つまり木曜日に受注することが多いという事です。これはなんでかわかりませんな。金、土曜日辺りが多そうな気がしていたのですが意外でした。金土の夜は遊びに行くことが多いのでワクワクして古本どころではないのかもしれません。
以上、結果を見ていると古本のお客様はおおむね常識的で健全、健康な印象を持ちました。ちなみに男女比では男性10に対して女性は2でした。ご参考までに。
古本 買取 泉佐野市
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2026年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |
楽しく
付近のあちこちのお家に何台も車が止まっているのを見かけるようになりました。帰省されてきたのでしょう。遠いところのナンバープレートも見かけます。
ただ、あまり走らないところでしょうから、どうしても運転が慎重になり、思わぬ渋滞の要因になる事があります。まだこれは良いのですが、帰省や買い物以外に普段あまり車を使わない方も大勢おられるのでしょう、思いもよらぬ乱暴な運転にひやりとさせられることもこの季節ままあります。
年末年始は意外と大きな交通事故が多発したりします。疲れないように、いらいらせずに本来の楽しい年末年始の日々を送りたいと思います。
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2025年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |


