ありがたいメール

秋田県の方から本のご注文をいただきました。雪深いところですが、今年は特に東北地方の積雪が多いと聞いています。



防水には気を付けていつも包装するのですが、特に念入りにОPPの袋に密封します。お客様の郵便受けの様子が分かりませんから、何かのはずみで郵便受けから飛び出して地面に落ちて、万一封筒はぬれても中の本にはしみこまないように気を付けます。



郵便局からお出しして数日後、お客様からメールをいただきました。「昨夜、吹雪でしたが本が届きました。雪で何日も外出できず、品切れならないよう願ってました。」と書かれていました。



どうやら無事に届いたようです。配達される方のご苦労がしのばれます。うれしいメールをいただき、ありがとうございました。



古本 買取 阪南市

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見渡すと

孫たちと共に昼食にサイゼリアに行きました。久しぶりです。いつの間にかメニューも増えたようで、量的にも年寄りの私には多いほどでした。隣の席には最初、高校生くらいの6人の男の子たちが陣取っていて、彼らが帰った後はやはり男の子のグループ、6人が座りました。



びっくりするくらい雰囲気が同じです。全員が黒い長めのグラウンドコートというのでしょうか着ていて、その下のシャツも黒。全員スマホを手にしています。あまりしゃべらないのですね。単発的に会話が成立しているみたい。スマホを見せ合っては微笑んでいます。学校が今日か昨日で冬休みになったのでしょうか。



スマホと言えば、お店の料理の注文もスマホでできました。若い子たちが利用するのももっともですね。



店内を見渡すと私が一番年寄りみたいでした。



古本 買取 貝塚市

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その気なし

先日からの車の不具合はどうやらスロットルボディの不具合らしいとのことで、昨日修理してきました。エンジンに入る空気量を調整する部分で、かなり重要なところとのことでした。



説明を聞いてもよく分からないのですが、たしかにつまりがあったとのことで、除去してもらって一安心です。昔は自分の車は自分で治す人がかなりいたそうですが、コンピュータの部品が入ってからはブラックボックス化して、素人には手が出せないことになっています。



私などはパンク修理さえしたことありませんから、どだいハナから治す気も、ボンネットをあける気もありません。困ったものです。



古本 買取 岸和田市

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2025年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取

幽霊

今日は幽霊の日だそうです。ちょうど200年前の7月26日、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」が初演されたのにちなみます。民谷伊右衛門とお岩さんの夫婦の愛憎劇ですが、忠臣蔵の外伝的な要素もあります。



つまり産後の肥立ちが悪いお岩さんに飽きた赤穂浪士方の浪人の伊右衛門が、仕官話と家付き娘との祝言を餌に吉良方からそそのかされて毒薬をもらい、お岩さんに血の道薬と偽って一服盛るというのが骨組みです。たくらみとは知らずに有難がって毒を飲むお岩さんが哀れです。このあたりからの六世中村歌右衛門の演技は追随するものがありません。YouTubeで見られます。



けなげなお岩さんが必死で伊右衛門の心をつなぎとめようと、毒に侵された体を辛抱して髪の毛を梳こうとすると、血と共に髪の毛がごっそり抜け落ちます。顔の半分が焼けるように痛みます。もみ療治の宅悦というのが入って来てお岩さんの顔に仰天、お岩さんも初めて鏡を見てびっくり。宅悦から伊右衛門のたくらみを聞かされます。宅悦ともみ合うはずみで柱に刺さっていた剃刀の刃が首にあたったお岩さんが恨みを残しながら死にます。



そのお岩さんの亡霊が伊右衛門にまとわりついて伊右衛門は半狂乱になり、とど「はて恐ろしき執念じゃなあ」と叫びながら幕になります。



少しは涼しくなったでしょうか。



古本 買取 泉佐野市

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四天王寺春の大古本祭り第9日でした

昨日は四天王寺春の大古本祭り第9日目でした。少し風が強かったので砂埃がかなり上がりましたが、まずまず、本探しにうってつけの1日でした。



お客様も多く、外人さんの観光客も大勢ご来場いただきました。ただ、何となく、アメリカ系かラテン系、中国系が多いように思いました。つまりゲルマン系が少ないというか、ほとんど見られなかったように感じました。これは外人さんが話されている会話を小耳にはさんでの憶測にすぎませんが、あのドイツなまりは聞こえなかったようです。



ともかくも今日、四天王寺春の大古本祭りは最終日です。100円均一コーナーの大奉仕、袋詰め大会がお待ちしています。



古本 買取 泉佐野市

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