岬町へ出張買取
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2026年2月2日 | コメント/トラックバック(0) |
遠藤さん
あるお客様から遠藤周作の「深い河」を読みたい、とお聞きして、「あると思います」と安請け合いをしました。結構売れた本で文庫本にもなっていますから在庫してるだろうと思ったのです。この正月、倉庫へ行って遠藤周作の文庫本を持ち出してきたのですが、お目当ての作品はありませんでした。
遠藤作品は各社の文庫本合わせて129冊にものぼりましたが、あると思った「深い河」が皮肉なことに見当たりません。がっくりするとともに、自分が遠藤の作品をこれだけ集めていたことにも愕然としました。実は彼の小説作品では完全に読んだと言えるのは「海と毒薬」だけだからです。それでもこんなに集まってしまったのはまあ彼が小説だけでなく、随筆なども多作したことが要因でしょう。
私は文庫本で作家の作品を集めるのが昔から好きで、星新一から始まって北杜夫、三島由紀夫、阿川弘之、筒井康隆、阿部公房、安岡章太郎、山本周五郎、吉村昭などは文庫本で手に入るのはすべて集めたと思います。感覚的には吉村昭が最も冊数が多いだろうと思っていましたが、遠藤周作がダントツであることが判明しました。
せっかく出してきましたので今年は少し腰を入れて読んでみようかなと思います。
古本 買取 泉佐野市
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2026年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |
安い早い
娘と孫たちが千葉に帰るので関空まで送りに行きました。今回の帰郷は前から計画していたとのことで航空券の手配も早めに出来たため、母子3人で片道15000円程度で済んだとのことでした。
安いですね。子供も1人1座席とっていますから、新幹線に乗るよりはるかに安いです。成田関空ですから時間的にも肉体的にも楽ちんです。
いずれは孫たちも独立して一人でも来てくれるかもしれませんが、そのころには移動手段がどうなっているか、楽しみです。
古本 買取 大阪
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2025年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
ついに
長年愛用していたラベラーがとうとう壊れてしまいました。貼った後、ラベルの台紙が出てくるところの長いフタの部分のつなぎ目が折れてしまいました。2か所、細い手で本体とつながっていたのですが、劣化ですね。かれこれ15年以上は使っていますから。
このラベラーという装置は構造は簡単そうに見えるのですが、全体が特許のかたまりらしく、買おうとすると9千円近くかかります。おまけに新しいのを買うと、店名を印刷したラベルとサイズが合うかどうかも不安です。ラベルの在庫はまだ沢山あるので、是非とも今使っているのを使い続けたいのです。
以前故障したときにメーカーに修理に出したのですが、5千円ほどかかりました。今回修理に出したら新品を買うほどかかりそうな気がします。
とりあえず、折れた個所を瞬間接着剤でくっつけたのですが、強度が持つか問題です。明日まで様子を見てみましょう。
古本 買取 大阪
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2025年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |
泉佐野で出張買取
昨日はお昼前に泉佐野市内上之郷という所へ買取にお伺いしました。かなり山近い場所でしたので、心なしか涼しさを感じました。お客様にお伺いすると朝方はかなり涼しくなっているとのこと。
筋の通った経済学関係、珍しい資料、古地図、和本などをたくさんお譲りいただきました。冷たいコーヒーをいただき、運び出しもスムース。ありがとうございました。大切に引き継がせていただきます。
古本 買取 泉佐野市
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2025年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |



