ピッチの日

今日はピアノ調律の日だそうです。なんでか?4月のAprilのAは調律の基準になるA音と解釈して、その周波数442ヘルツの最初の44を4月4日とこじつけたのです。なかなか高級な合わせ技です。



オーケストラのコンサートで最初、オーボエがAの音を鳴らすと各楽器がそれに合わせてチューニングしてピッチを揃えますね。音楽好きの人は、この音楽にもなっていない、ザワザワしたバラバラの音の塊の時からワクワクするのです。



ところがこの万国共通の筈のピッチが、各国のオーケストラで微妙に違うみたいです。有名な話では名指揮者のロリン・マゼールがウィーン国立歌劇場の監督に就任して早々の練習で、「君たちのピッチは低い(あるいは高い)」と言って誇り高い楽団員達とひと悶着起こし、結局、2年くらいで追い出されたか飛び出したかしたようです。サッカーだったらピッチの外へ出た?!というところでしょうか。



指揮者の好みもあるようで、カラヤンは高めのピッチが好きだったとか。まあ、人間同士ですから、絶対音感だとか何だとか言っても、その時の気分であっさり納得したり、へそを曲げたり、色々なんでしょう。



今なら機械的に完璧なピッチを電子音で出せますから、それに合わせたら良いようなものだと思いますが、気難しい音楽家達はそれも嫌なんでしょうね。



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2021年4月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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残念でした

新聞をとっていませんので、或る種のニュースには遅れてしまいます。訃報が特に甚だしいです。平野甲賀さんや小沢信男さんが亡くなられたこともかなり時間が経ってから知りました。どちらも古本屋にとっては存在感の大きな人たちです。



趣味のクラシック音楽ではジェームズ・レヴァインが3月9日に亡くなっていた事を知ってびっくりしました。彼は生粋のアメリカ人の音楽家としてはレナード・バーンスタインに次ぐ存在として知られていました。コンサート指揮者と言うよりはオペラ指揮者としての働きが断然大きい人で、メトロポリタン・オペラの質的な向上はこの人の功績と言ってよいでしょう。



ただ、晩年にはスキャンダルが発覚して、そのメトロポリタン・オペラから追放のような形で関係を絶たれたのは残念なことでした。



これらの方々の魂が安かれとお祈りいたします。



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2021年3月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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実は実は

昨日は少しびっくりしました。「芸術新潮」の武満徹特集を読んでいたら、武満が、正座して琵琶を抱えている背広服姿の人の前で同じように正座して琵琶を抱えている写真が目に入りました。この写真は以前にもどこかで見てよく知っていました。



武満といえば「ノヴェンバー・ステップス」と反射的に浮かぶほど、琵琶と尺八とオーケストラのためのこの曲は有名です。彼は他にも琵琶と尺八の曲、琵琶だけの曲を書いていますので、この楽器には親しみを持っていて、その演奏者は当時は鶴田錦史さんの独占みたいでした。写真の背広服の人も紛れもなく鶴田さんです。ところがそのキャプションを読んで驚きました。男装していますが鶴田さんはレッキとした女性である、と書かれていたのです。



昨今ですから慎重に書きますが、私は完全に鶴田錦史さんを男性と思い込んでいて、夢、疑わなかったのです。なにか、鮮やかな手品の種明かしをされたみたいでした。女性であったと知ってもその音楽を聞くときに何ら変化はあるはずがありません。よくぞ教えてくれた、とそのキャプションに感謝しました。



知らなかったのは私だけかもね。



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2021年3月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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ジャンルを超えて

チック・コリアが先日亡くなりました。ジャズ・フュージョンの認知度をあっという間に高めたキーボード奏者ですね。鳥が水際すれすれに飛んでいる写真のLPジャケットが有名です。



私としては、フリードリヒ・グルダとピアノを協演してアーノンクールが指揮した、モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲の録音が鮮烈でした。ジャズ奏者とクラシック音楽のコラボがこれ以後増えたと思います。



ジョン・ルイスやキース・ジャレットがバッハを弾いたり、山下洋輔がガーシュインを、又、トランペットのマルサリスがハイドンのコンチェルトを録音したりするのは珍しくなくなりました。



ジャンルではなく、良い音楽、良い演奏家があるのですね。



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ウィーンから

昨日の夜は久しぶりにウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートをテレビで見ました。世界同時生中継です。会場のウィーン楽友協会の大ホールの客席には人っ子一人いません。対象的にステージの上にはウィーン・フィルの楽団員が窮屈そうに並んでいます。指揮者はリッカルド・ムーティ。誰一人マスクをしていないのが印象的です。説明によれば、ウィーン・フィルの楽団員はコロナ流行以後、毎日、検査を受けているそうです。



ニューイヤー・コンサートの歴史上、初めての無観客演奏です。これはやはり見たくなります。観客のいない、豪華な金ピカのホールにシュトラウス達の音楽が華麗に響き渡ります。実に贅沢な感じです。一昔まえ、いや、18世紀や19世紀の初めの頃には、皇帝や王一人のためにこうした演奏会があったかもしれません。そんな空想が起こるほど、音楽は優雅に豪奢に届いてきました。



恒例の最後のラデツキー行進曲はいつもの観客の手拍子がありませんから、じっくりと聞くことが出来ました。1939年に始まったニューイヤー・コンサートでは当初そんな習慣はありませんでしたから、先祖返りみたいですね。



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2021年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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