近づく四天王寺春の大古本祭り
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賢い奴
四天王寺春の大古本祭りの目録の締め切りが迫ってきましたので、昨日はそれにかかりきりでした。去年の秋と同様、自筆ものに力を入れました。書簡や原稿、署名本などです。
これと思うものを出してきては状態を調べ、内容を確かめて目録に書き込んでゆきます。もちろんパソコンの表計算のシートの上に項目を分けて目録にしているのですが、ちょうど7割がた書き込んだところ、突然画面に薄い膜がかかったようになり、キー操作を受け付けなくなりました。初めてのことです。
頭から血の気が引きましたね。ありぁ、保存してなかった!何時間かの苦労が水の泡と思いました。どこを探してもファイルが出てきません。いつもパソコンの事でお世話になっているご同業さんにSOSしようかな、と思いましたが、もう一度落ち着いてファイルを探したところ、出てきました。最後に入力した行が飛んだくらいで、助かりました。
パソコンは自動的に保存してくれているのですね。賢い奴です。
古本 買取 大阪
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不思議な本

この本、70代以上ぐらいの人なら懐かしいかもしれません。1960~1970年代にかけて河出書房がつるべ打ちに出しまくった全集本の一冊です。日本文学全集第29巻「現代詩歌集」です。それだけなら珍しくもない、100円均一でも売れ残りそうな本ですが、写真をよく見ていただきたいです。
実はこれ革装丁なのです。もちろん普通はクロス装なんですが、なぜかこの本は全革装に金型で金箔文字や模様を押しています。中身は全く通常の本文で奥付にも特別なことは何も書かれていません。昭和44年に出て、定価580円と印刷されています。不思議ですね。普通状態のこの本を持っていた個人が特別に革で装丁しなおしたとは考えにくいです。
新潮社などでは聞くところによると、ある本が10万部以上出たら、特別に革で装丁したその本を記念に著者に贈るそうです。そうした種類なのかもしれませんね。この河出の「現代詩歌集」は詩人の村野四郎が編集しています。河出書房が、よく売れたから特別に作って村野四郎に贈ったものかもしれませんね。
不思議な本です。これだけ書いても、この本を欲しいという人はまあ無いでしょうね。
古本 買取 熊取町
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2026年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |
国民の義務
昨日、確定申告を済ませましたからやれやれです。いつもと比べてかなり早めでしたので税務署の混み具合が判りませんでしたが、行ってみるとあっけにとられるほどすいていました。ガラガラです。
やはり世間の皆さん方はいつもの私同様、申告期限が迫ってこないと取り掛かる気が起こらないのだと思います。約1か月の期間がありますから、これがいけないのでしょうね。長すぎるのではと思います。子供が1か月もある夏休みの宿題に取り掛かるのも、やっぱり最後の1週間が多いのではないでしょうか。
まあ、人員配置の問題とかいろいろあって、長めにしているのでしょう。よく芸能人が笑顔で、申告期間の初日に申告するのがニュースで流れたりしていますが、何か白々しい気持ちでいつも見ています。初日にしたら何かプレゼントがもらえたりだったら、考えないでもありませんが。
まあ、国民の義務ですから、そんな甘い事はしてくれないでしょうね。
古本 買取 大阪
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試しに国税庁
昨日から 確定申告に取り掛かっています。ずっと手書きで来ていたのですが、去年からネットで国税庁にアクセスして申告書を作るようになりました。決算書は手書きだったのですが、今年は決算書もネットで作成、割と簡単でした。
消費税の申告書もほぼ自動的にできましたから、今日はすべてまとめて申告出来そうです。本当は提出もネットでしたらいいのですが、これはまだ紙にプリントアウトして税務署まで行って提出しようと思います。
昔は行進曲を聴いてから気持ちを高めて取り組んだものですが、ネットだとそんなこともいりません。気軽に国税庁のページを開けて、試しに作りかけてみるのがポイントです。
古本 買取 泉佐野市
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2026年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |



