とんぼ返り

昨日は彼岸の中日という事で墓参りをしました。大阪市北区の墓地ですから、天王寺の天シバの前を北へ走ります。連休初日、好天、暖かいとなりましたので大変な人出のようでした。



帰りは御堂筋を南へ南へ。難波のグリコの看板、通称「グリ下」へとつながる道はこれまた大変な人出みたいでした。前方不注意になるといけないのでチラッとしか見ませんが、それで判断できるくらいに混雑していたようです。



とんぼ返りの墓参でした。



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動き出す

昨日は大阪古書会館で当番の市会でした。市会の同人の高齢の方たちが相次いで引退されましたので、働き盛りの中堅の人たちが朝早くからてきぱきと分担、指示しながらスムースに会場の中を本でうずめてゆきます。世代交代がうまく行っていると思います。



大きな即売会が来月から続きますので、皆さん買い気満々で最後の振りまでにぎわいました。桜の便りもぼちぼち聞かれます。いよいよ本も動き出してきたようです。



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ささやかな願い

先日、眼科で診察を受けました。緑内障による視野欠損があるのでそれが進んでないか、経過観察です。視野検査装置の検査は何度受けてもちょっとわくわくするものがあります。極端に小さなプラネタリウムみたいな感じで片目づつ薄暗い空間をのぞき込むのです。



するとあちらこちらで小さな明かりが瞬間について瞬間に消えます。見えたら手に握ったスイッチを押すのです。目は正面の薄赤い一点を見たままで動かしてはなりません。これを片目5分ほど見続けるわけです。明かりの強さも強くなったり弱くなったりで変化に富みます。



結果は視野欠損は以前と変わらなかった、という事は拡大してなかったので一安心でした。ただ、白内障が少し進んでいるので、これも経過を見るとのこと。実はこちらは私としては早く手術を受けたい気があるのです。受けた人の話によるととてもよく見えるようになるとか。



私は小学3年生から近眼が進み続けて、以来、眼鏡をかけ続けていますから、ちょっと視力が良くなりたいのです。



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尊い三日月

最近のニュースで「赤新月社」という言葉をよく聞きます。そういえば、昔からアラブやイスラエル、イラク、そしてもちろんイランの方面で何かあると決まり言葉のように報道に出てきます。私は何か中近東の秘密的な「通信社」みたいなものかなと思っていたのですが、ふと調べるとあちらの方面の赤十字だったのですね。



語感が何となく、昔、心躍らせて呼んだ活劇小説や絵物語に出てきそうな、不思議な謎めいた響きがあります。つまり「秘密結社」との語感やイメージの混じり合いがそう思わせていたのだと思います。意味は赤い新月(三日月)らしいです。つまり赤十字が赤い十字架に対して、赤い三日月がマークです。



その精神は赤十字と全く同じで、完全中立で敵味方なく救護活動をします。今の紛争のただなかでも、献身的に尊い活動されておられるはずです。敬意を表したいと思います。



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2026年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取 雑感

はえてきた

大阪市北区梅田のちょっと北でびっくり仰天の光景が昨日ありましたね。新御堂の高架下の地面から黒いぶっとい鉄管みたいなものがむくむくと垂直に伸びてきて、あわや新御堂を下から突き破らんばかりでした。





私は映像で初めて見た時、その物体を新御堂の高架を支えている支柱とばかり思っていました。それほど太いのです。実に摩訶不思議でしたね。新御堂もよく通りますし、その突き出たあたりも通ります。通行している車や人に実害がなくてほんとによかったですね。



時期が時期だけに地殻変動で押し出されたのか、と思ってしまいますが、そうではなく浮力がかかって滑るように押し上げられたのだそうです。



道路の下は不思議です。



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