昨日も

一昨日に引き続いて昨日は近くの岸和田市の病院で受診でした。本当なら薬だけもらって来週に受診する予定でしたが、先生が今日診ましょうという事になりたすかりました。何度も病院、嫌ですからね。胃潰瘍のほうも落ち着いていて、服薬継続で3か月後受診になりました。



これで今年の医者通いも打ち止めと行きたいのですが、もう一か所、心臓の薬をもらいに行かねばなりません。医者で病気(インフルエンザなと)をもらってくるという事もままある事です。用心して手洗いうがいを励行しましょう。



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堺市でご依頼を受ける

昨日は堺市へCDの整理のご依頼でお伺いしました。前回ご提案させていただいた形でのご整理をご希望でした。玄関先まで多くのCDを運びやすい形でまとめていただいており、大変助かりました。そのうえ、お手持ちの台車まで動員していただき、とても手際よく車の積み込みができました。ありがとうございました。



少し暖かいと思うほどの好天で、そのまま大阪古書組合まで運んで、市会の置き場所に高さを揃えて紐でくくってゆくのですが、どのくくりにもバランスよく、色んなCDを見やすく案分するのがなかなか神経を使います。土曜日でしたので、あっという間に閉館時間です。作業が少し残ってしまいましたが、来週の楽しみとさせていただきました。



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チョコが少し

全くほんの少しですが朝夕、しのぎやすくなってきてませんか。そして朝早く、もしくは夕方から夜にかけて、草むらで虫が鳴いているのが聞こえてきています。



立秋は過ぎているのですから、何の不思議もないはずですが、日中の暑さはまだ史上最高が出そうなほど厳しいですから、あくまで微妙な肌の感覚として感じているだけです。



そして、前にも書きましたが私の場合チョコレートの食感が微妙に季節感を伝えてくれるのです。一時に比べて、チョコレートのぐんにゃり感が固めに推移しているようです。お判りいただけるでしょうか。



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びくっと

1955年8月12日、ドイツの作家トーマス・マンが亡くなりました。ちょうど没後70年です。最近は読まれているかどうだかわかりませんが、一昔前の文学全集には必ず収録された作家で、「魔の山」「ブデンブローク家の人々」「ファウスト博士」などの長編、「トニオ・クレーゲル」「ヴェニスに死す」などの短編などは不滅でしょうね。



ナチスに迫害されてアメリカに亡命、第2次大戦後はスイスに住み、世界的名士でした。膨大な日記を残しており、翻訳されています。ただ、全集は新潮社から1度だけ出されたものが唯一です。



日本の作家にも熱狂的崇拝者がおり、北杜夫、辻邦生は有名です。北杜夫はトーマス・マンを尊敬するあまり、ついには「トマト・ソース」というチラシの字を見てもびくっとなったと自分で書いていました。ここまで思われれば、マンももって瞑すべきと言えましょう。



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あふれてる

米が店頭にあふれるくらいに積まれています。2,3か月ほど前の不足感はぬぐったみたいにありません。同時にアメリカ産やベトナム産のお米も並んでいて、選択肢は増えているようです。ただ、ブランド米とされているお米は相変わらず高いみたいです。



去年の冬ころからのどこかで滞留していた米が、今年の新米を見据えて出てきていることもあるのかも知れません。本と違ってお米は1年たつごとに劣化しますから、本来投機には向かないものでしょう。



明らかに人為的な相場高騰維持の様相が見えたときに、人々が決然と、米が無ければパンを食べよう、というような民衆運動のような動きがあれば、もっと早く、事態は収拾したのではと思いますが。



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