ラベラー後日談

先日書きましたラベラーの故障ですが、結局修理不能という事で、新品を探すことになりました。今週の土曜日に西宮の即売会が始まるので、そのためにネットで探して送ってもらうという方法は取れません。1日もったいない。そこで、お店で売っているのを昨日は探しました。



組合の近くの船場センタービルに大きな文房具屋さんがあって大抵のものは揃うので、まずそこへ行きました。私のラベルにぴったりのサイズの装置が在庫してなかったので、倉庫とか、他店に問い合わせてもらいましたが在庫なし。近所の同業他社を教えてくれたのですが、そこへ行っても無し。



仕方ないので、組合へ寄ってから帰途につきましたが、ふと、家の近くのコーナンで見かけたような記憶がありましたから寄ってみるとラベラーはありましたが、ラベルのサイズが一回り大きい。もう四の五の言っている時間はありませんからそれを買って帰りました。



私のラベラーは最悪のタイミングで壊れたわけでした。でも新しいラベラーは快適で、文字も大きく視認性が良いので、まあ、これで良いかって感じです。



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腸もOK

昨日は大学病院で、先日受けた内視鏡検査、そしてポリープの組織検査の結果を聞きに行きました。組織検査は良性のポリープと判定、腸内の縫合部分も安定していて問題なしとのこと。



一安心です。まあ、こういう検査を1年か2年に1回ずつくらい受けて、経過観察を続けてゆくことになるのでしょう。私の場合、父方の祖父、母方の叔父2人がガンでしたので用心に越したことはありません。



それにしても連日の医者通いです。すぱっと1,2か月位なしにしたいものです。



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見ました

昨日に続いて初夢の話です。今年も見ました。私の夢の定番で、居るところが分からなくなるというか、車を置いた場所が分からなくなる話でした。悪夢の一種ですね。何度も見ますが慣れません。



それにしてもこのところの夢続き。原因は睡眠多量です。大体私は良く寝るたちで、ほっておいたらいくらでも寝られます。ということになると当然小便がたまります。これが夢を作るのです。夢は半醒半睡で見るものですから、小便がたまると目覚めに向かいますから夢が見やすくなるのです。



初夢も小便が見させてくれるのです。こう言うと値打ちがありませんね。



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新刊書店

所用で大規模スーパーに行ったついでに全く久しぶりに新刊書店をのぞいてみました。文庫本の棚に行くと、平積みされた文庫本が目に入りますが、これがド派手。



下地の色も原色系が多いですが、それにはめ込まれるように、大きなけばけばしい活字で書名と著者名がぎっしりです。それにネオンサインみたいな煽情的な帯が付いているのですから、まぶしくて目がくらみそうです。ほとんどの文庫本の新刊はこんなです。



反して単行本のほうはやたらと全体的に白っぽく、書名などの活字は大きいのですが、不思議と静かというか疲れているみたいに見えます。



ちょっと見ただけですが、印象はそんなでした。



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2024年12月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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新紙幣

1963年の11月1日に千円札の肖像が聖徳太子から伊藤博文に代わりデザインも一新されました。この時のことは良く覚えています。カラフルになったなと思いました。全体の印象も欧米ぽくなりました。その流れは今も変わらず、今回の紙幣デザイン一新まで続いています。



今回の1万円札の渋沢栄一さん、何かと家庭生活のことまで取り上げられて結婚祝いにはふさわしくないとか言われていますが、そんなことを言い出すと、聖徳太子も伊藤博文もみな失格でしたね。



かろうじて福沢諭吉はセーフだったのかなと思います。まあ、彼もなかなかしたたかでしたから実情は知りません。夏目漱石は間違いなくセーフだったといわれていますが、千円札で彼の出番は終わっています。



これからはいろんな面での身体検査をしてからでないと危なっかしくて新しく1万円札は作れなくなりそうです。



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2024年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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