あの芸人さん

昨日10月22日は柳家金語楼さんの没後50年目の日でした。私達の年代では、金語楼さんは落語家というより、某国営テレビの番組「ジェスチャー」の白組男性陣のリーダーとして記憶されています。ちなみに紅組女性陣のリーダーは水の江瀧子さんでしたから、今から考えると大胆な濃い人選だと思います。



本名は山下敬太郎で、有崎勉の名前で新作落語を書いたりもしていたとのこと。発明家でもあり、昔、小学校などで被っていたリバーシブルの紅白帽は彼の発明だとか。



ご子息が、古本業界に関係深い著作家の山下武さんです。古本や古本屋に関する本を何冊も出されています。



ともかく懐かしい芸人さんでした。「ジェスチャー」で紅組の水の江さんから出される出題を、水の江さんの手の中の出題用紙を横から覗き込むように、難しい顔をして読んでいた顔が思い出されます。



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2022年10月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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9月3日は落語を

昨日、9月3日は落語家に縁のある日です。4代目桂米團治、そして6代目三遊亭圓生、初代森乃福郎の各氏が誕生した日です。どなたも特色ある芸風をお持ちでした。



特に桂米團治は桂米朝の師匠として有名で、戦前の落語雑誌としてその名も高い「上方ばなし」の実質的編集者として、後世の落語愛好家を導きました。米朝師の思い出話に「変人でしたな。白色レグホンを飼っていて、それに絵の具を塗って小屋に入れると、他の鶏から突かれよる、ニワトリてあんまりかしこないな、言うてました。あんたもあんまりかしこないわ!」と言うのがありました。



三遊亭圓生は古今亭志ん生と、何かと並び称されていますが、私は志ん生の天才が図抜けていて比べ物にならないと思っています。



ちなみに圓生は律儀で死んだ日も9月3日です。



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2022年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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切りようで

時々ツイッターを見ます。色んな人が色んなことをつぶやいているのですが、何しろ画面が小さいので、文章の句読点を省きがちになりますので、意味を取り違えることがあります。



今日も今日とてこんな事が書かれているツイッターを拝見しました。



(前略)ぼくが酔っぱらってからあげあげたときにぶちまけた(後略)



これを読んで、ああ、この人は酔ってから、かなりひどい嘔吐をされたのだなあ、と思いました。「あげあげた」とはただならぬ嘔吐の事、「あげる(嘔吐)」を強調している表現と取ったのです。「くろぐろとした」みたいな感じです。後ろの文が「ぶちまけた」とあるので疑いませんでした。



ところがさらによく読むと、この人は「からあげ」を揚げたのだということが分かりました。つまり、酔ってからカラアゲを揚げた時に何かをぶちまけたのでした。なーんだという一幕でした。



上方落語に「鏡屋女房」という噺があります。米朝さんが時々演じられていました。そのまくらに、文章は区切り方で面白い事になるという話をされています。借家に張り紙がしてあります。



おおさかどう



とんぼりこん



にゃくやのしゃくや



この不思議な張り紙の読み方はこうです。



「大阪道頓堀、こんにゃく屋の、借家」



平仮名で変な所で改行して書くととんでもない張り紙が出来るという話です。似ていませんか。



ツイッターの一部、無断引用、お許しくださいませ。



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猫派の男

昨日、12月7日は正岡容の命日だったそうです。1958年に亡くなりましたから63年前です。何となくもっと古い人のように思いますが、私も6年間、同じ時代の空気を吸っていたと思うと、ちょっと不思議です。



ご存知のように芸能全般の評論をし、高座にも上がり、〽利根の川風たもとに入れて、の文句で有名な「天保水滸伝」などの浪曲の台本を書き、モダン芸者の花園歌子のご亭主でもありました。そしてなにより無比の功績が、桂米朝を誕生させたことです。芸能評論家を目指して出入りしていた中川清青年をそそのかして四代目桂米團治に入門させたのが正岡容でした。



相当の変人で、米朝さんが沢山のエピソードを書き残されています。私がかなり前、米朝さんの一門会の際に楽屋でお会いした時に正岡容の話になり、住んでいた花園歌子さんの家では金眼、銀眼の猫を飼うてはった、と懐かしそうに語っておられたのが印象に残っています。



誰が見ても、正岡容は絶対に猫派ですね。納得です。



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本の中で

昨日は大阪古書組合の当番の市会。朝、会館を覗くとびっくりするくらい荷物が少ない。これはコロナの影響かな、などと思っていると荷物が次々に運ばれてきて,結局、いつもと変わらないくらい出品をいただきました。



大型古本催事が終わりましたが、10月には四天王寺秋の大古本祭りが控えています。それ用に、と買い込んでしまうのです。桂米之助さんの本「浪花なんでも地名ばなし」「上方落語よもやま草紙」の2冊や笑福亭仁鶴さんの本が入った演芸関係の括りは嬉しかったです。



桂米朝さんの兄弟弟子であった桂米之助さんとは電話で何度かお話させていただいたことがあります。一度お会いしましょう、とおっしゃっていた矢先に亡くなられました。残念でした。



本の中でお会いしたいと思います。



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