三重県でも即売会
第3回松菱古本市
2026年9月9日(水)〜14日(月)
6階/催事場
午前10時〜午後6時30分
9月9日(水)は午後8時まで営業いたします。
※最終日は午後5時にて閉場いたします。
総数約5万冊の多様なジャンルの古本が松菱に集結!!
主なジャンル(一部抜粋)
・三重県郷土史
・自然の本
・建築・アート・デザイン
・サブカルチャー
・料理・手芸
・写真集
・絵本・雑誌
・古書全般
・人文・文学
・海外文学

出店者のご案内
・山田堂 (三重)
・ブックハウスひびうた(三重)
・古本屋ぽらん (三重)
・トンガ坂文庫 (三重)
・古書からすうり (三重)
・あとり文庫 (愛知)
・まなみ古書店 (愛知)
・フラワーハピネス (愛知)
・あおい屋(愛知)
・STORE127(愛知)
・徒然舎 (岐阜)
・オヨヨ書林 (石川)
・古本いるふ (富山)
・古書さいとう (富山)
・半月舎 (滋賀)
・李茜舎(奈良)
・開風社 待賢ブックセンター (京都)
・古書思いの外 (京都)
・空き瓶Books (京都)
・ON THE BOOKS (大阪)
・矢野書房 (大阪)
・矢野書房天満橋店 (大阪)
・栞書房 (大阪)
・大吉堂(大阪)
・シアル(大阪)
・古本屋ワールドエンズガーデン (兵庫)
・八上書林 (兵庫)
9月9日(水)は延長営業!
古本市会場は9日(水)に限り午後8時まで営業いたします!!
午後6時30分以降は「松菱 駐輪場入口」をご利用ください。
※古本市以外の店舗は営業を終了しております。
以上、松菱百貨店さんの予定お知らせから転載させていただきました。
三重県の古書即売会です。年に一度、楽しみにされているお客様が多いと思います。
古本 買取 奈良市
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次回から
昨日やっと四天王寺秋の大古本祭りの目録を書いてメールに添付して送りました。これで少しやれやれの気分です。大体からして何でも提出期限ぎりぎりになる性分は治りませんね。
皆の目録をまとめて整理する役割の人もおられるわけですから、早く出すに越したことはない。分かりきっているのですが、自分はそのような役目をしたことありませんから、具体的に、目録の集まりが遅いと、どういう不都合があるか知らないのです。
ですから次回からは早く提出するようにしたいと思います。
古本 買取 大阪
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2026年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |
未来は
70年前の今日、経済白書で「もはや戦後ではない」と書かれました。戦後10年経った昭和30年の事です。今年は戦後80年です。この80年という年月はとても長い時間です。
明治維新からの80年後は昭和20年です。江戸時代から新しい明治の国家体制ができて、外国との戦争を何度もし、先進国の仲間入りをしたと思っていたら無条件降伏したのですから、その80年は波乱万丈でした。戦争で多くの命が亡くなった80年でした。
そして無条件降伏からも80年が経ちました。最近は「今年は皇紀〇〇年」と公に口にする国会議員もいるとのことです。その意図は知りませんが、いるという事実は銘記すべきでしょう。
現状をよく見定めて、過去を冷静に検討し、個々の命の重さを見極めて未来にどう対処するか、が大切でしょう。
古本 買取 大阪
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2026年7月17日 | コメント/トラックバック(0) |
おまけ

お客様から買い取ってきたり、市で仕入れてきたりした古本を点検していると、色んなものが挟まっていることがあります。本のおまけですね。押し花などが昔よくありました。虫よけのイチョウの葉などが和本には時々挟まっています。
実用的な所では切符や期限の切れた定期券などもたまにあります。本屋の領収書なども定番です。プライベートのかたまりですが、手紙や封筒、ハガキなども珍しくありません。
今回出てきたのが上の写真の入場券です。48年前のものです。大好きな阪神タイガースの試合です。調べてみると大洋ホエールズとの一戦でした。このイエローシートというのは1塁側、阪神のダッグアウトの上、かなり良い席みたいです。
この日はタイガースのピッチャーは谷村、監督は吉田義雄でした。ブリーデンが第27号ホームランを放っています。ところが4対5で試合は負けでした。
何となく捨てがたいおまけですね。
古本 買取 尼崎市
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2026年7月7日 | コメント/トラックバック(0) |
仕分け、仕分け
昨日は大阪古書組合で、催事グループが買取した古書の仕分けをその同人たちとしました。カーゴに2杯ほどの分量でしたが、その本のどれもがこんがりと良い具合に古色が付いて、昔の古本屋さんになった気分でした。
以前は、こうしたいかにも古書らしい本が高く、また、よく売れたものでしたが、昨今はやたらと背が白い、ピカッとした本の足が速いようで、こうした古びた古書は見た目だけで敬遠されているのでは、と心細くなります。
さすがに手早く仕分けもすんで、一同、腹ごしらえをして当日あった市会に参戦となりました。私は所用のため、一足先に古書会館を後にしました。
古本 買取 大阪


