じたばたしない

車で近くへ買い物に出かけましたが、少し大きめの道路がかなり渋滞していました。曲がって細い抜け道に入ると、これまた少し走るとやっぱり渋滞です。わかっていても何となく少しでも目的地に近づく行動をしたくなるのは人情ですね。



高速道路を走っていてもノロノロ渋滞というのはよくあります。こらえきれずに高速を降りて下道を走ってしまいがちですが、結局あまり変わらないのですね。下道はいくらスムーズに走っていても信号がありますから、平均すると時速20~30キロでしか走ってないことは経験上判っています。



高速でノロノロ運転すると、渋滞に入るまでは80~100キロ前後で走っていましたからすごく遅く感じられますが、時速20キロや30キロ程度は出ているのです。高速を出る為に大きく回って行かないといけないなどを考えると、じたばたしない方が得だと思います。



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2025年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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急激に

1985年の今日、日本の総人口に占める65歳以上の割合が1割を超したと報じられました。40年前ですね。当時、高齢化社会に入ったなあと感じたのを覚えています。



これが2024年には3割近いことになっているのです。猛烈に高齢化が速いペースになってきています。私や家内などもその中に入ってしまいました。これでは年金制度や介護、医療制度が今後どうなるか、ゆっくりと考えている暇はないことは明白です。



世界のいろんな国にもこの傾向が出てきているそうです。モナコが36パーセントほどで断トツらしいです。日本が2位。3位は意外とプエルトリコとのことです。以下、イタリア、ポルトガル、ギリシア、フィンランド、ドイツ、クロアチアと続きます。



逆に一番高齢化率が低いのはカタールで1.7パーセント、次にアラブ首長国連邦、ザンビア、チャド、中央アフリカ、ウガンダ、などと老人が少なそうな国が続きます。真ん中が、セイシェル、エクアドルといった国です。この両国も8パーセントは超えているので1割越えもそう遠くの話ではないでしょう。



敬老の日が近いのでこんな話題を。



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2025年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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80年前

1945年、80年前の今日、マッカーサーが厚木に降り立ちました。日本側のお歴々が並んで待っているところからかなり離れた場所に着陸したそうです。警戒したんでしょうか。



あの不可思議なパイプ。印象的ですね。ゴッホもよく似たパイプをくわえた自画像を残しています。マッカーサーが引き連れてきた軍人の中にパワーズという人がいて、この人が歌舞伎の大ファンで、彼のおかげで歌舞伎演目の仇討ち物の上演禁止が早く解かれたそうです。



そしてキーンという通訳士官もごく短期間混じっていました。あのドナルド・キーンさんです。最終的に日本人になってしまいましたね。彼のサイン本を持っていましたが、カタカナで「ドナルド・キーン」と横書きで書いてありました。なんだかね。



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来てくれました

昨日は関空へ、娘と孫たちの迎えに行きました。第1ターミナルに着くとのことでしたので、第1駐車場は混んでいるだろうと思い、第2駐車場に回ったのですが、こちらも照り付ける屋上しか空いてませんでした。



空港内は出発も到着も外人さんのグループばかり。日本人は何処に?状態でした。もうマスクなどしている人は一人も見かけませんでした。観光客の多くはTシャツに短パンという姿が目立ちました。実にお気軽です。ただ、手荷物は大きなバッグやトランクが2個とかですので、こちらは重装備ですね。



到着ゲートから娘孫の3人が出てきました。荷物は先に届いていますから、リュック一つのハイキング並みの軽装でした。孫たちの体重はだっこするとしっかり増えていましたが。



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急いで収穫

久しぶりにスモモが収穫できました。もともとは30年以上前に苗木で買って植えていたたのです。かなり大きな木に育って毎年の夏に実をつけてくれて食べていたのですが、強い台風にあって木が裂かれて倒れてしまい、それ以来、実は付けませんでしたが、今年はふと見ると、裂かれても残っていた部分の枝に色づいているものが見えました。



腰辺りまで伸び放題になっている雑草をかき分けて近づくと、かなりの実がついています。藪蚊に責められながらも、食い意地が張っているので一生懸命にもぎました。





かなり熟しているので、まだ残っている実の収穫も急がれます。



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2025年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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