尊い三日月
最近のニュースで「赤新月社」という言葉をよく聞きます。そういえば、昔からアラブやイスラエル、イラク、そしてもちろんイランの方面で何かあると決まり言葉のように報道に出てきます。私は何か中近東の秘密的な「通信社」みたいなものかなと思っていたのですが、ふと調べるとあちらの方面の赤十字だったのですね。
語感が何となく、昔、心躍らせて呼んだ活劇小説や絵物語に出てきそうな、不思議な謎めいた響きがあります。つまり「秘密結社」との語感やイメージの混じり合いがそう思わせていたのだと思います。意味は赤い新月(三日月)らしいです。つまり赤十字が赤い十字架に対して、赤い三日月がマークです。
その精神は赤十字と全く同じで、完全中立で敵味方なく救護活動をします。今の紛争のただなかでも、献身的に尊い活動されておられるはずです。敬意を表したいと思います。
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2026年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |
祈る
60年前、1966年の今日、富士山上空でBOACの旅客機が乱気流に巻き込まれて空中分解、乗っていた人全員が亡くなりました。痛ましい事故です。新聞で大空に白い煙を上げている写真が載っているのを見た記憶が鮮明に残っています。その前日に羽田でも着陸失敗事故が起こっていましたから、ショックは倍加されました。実はその1か月前にも羽田で事故がありました。3回連続です。
飛行機は怖い、というイメージが強固になったのはこの当時からでしょう。そして乱気流という言葉が浸透したのもこの事故からのような気がします。空気というものが、スピードのある物体に対してはとても固いものになるという事が恐ろしいです。
悲劇は続き、8月にまた羽田で、そして11月に松山空港沖と大きな事故があり、1966年は航空史上、悲劇の年でした。
機体の安全性はかなり高まってきていますが、事故はいつ起こるか全く予測できません。起きないことを祈るばかりです。
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2026年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |
高い確率
朝、パソコンを見るとメールがたまっています。ひところは沢山の迷惑メールが毎朝入っていましたが、最近は何となく減ったような気がします。しつこいのが「マネックス証券」というので、これは相変わらず朝だけでなく、日に何度も入っています。
こういう迷惑メールも数うちゃ当たるんでしょうね。「ナニワ金融道」という漫画に、街金に入社した青年が初仕事として、めったやたら勧誘電話をかけさせられます。割と早めに顧客がひっかかったので、上役から「君は街金に向いてるで」とほめてもらう場面があります。
その上役が言うには100回電話したら1つくらいは当たる、と経験から割り出しているそうです。それはかなり高い確率ですね。電話などでのオレオレ詐欺などもここらが根拠になっているのかもしれませんね。
気を付けましょう。
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2026年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |
大変だ
大学入試が今や何段階にもなって、入試システムの全貌が私のような年代の人間には分からない状況になっています。同時に入社試験もかなり前からエントリシートがどうやこやと、これまた不可思議な状況です。大学生も大変です。
大学や大学院の学部なども、以前みたいな文学部英文学科、経済学部、法学部法律学科といった単純な形ではなくなってしまっているようです。ついさっき、ニュースで筑波大学での修士論文の盗用事件が報じられていましたが、その学生が所属しているのが「人文社会ビジネス科学学術院ビジネス科学研究群法学学位プログラム博士前期課程」という所のようです。
これ、他人事ながら本人も覚えるのが大変だろうと思います。
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2026年2月22日 | コメント/トラックバック(0) |
しゃべった
50年前の今日、ロッキード事件の国会証人喚問が始まりました。これは多くの方が見たと思います。私もかなりの興味でテレビ中継に見入っていました。それまでは証人喚問自体、めったにテレビ中継されませんでしたから、珍しかったのでしょう。
若狭得治や大久保何とかという、いわばエリートの人たちが次々と「記憶にございません」を繰り返すのが、何とも異様な光景でした。誰だか忘れましたが、証言台に手をついていたのですが、その手がものすごい勢いで震えて、台をゆするみたいになり水の入ったガラスポットやグラスがガチャガチャと音を立てたのを鮮明に覚えています。
嘘を隠そうとして懸命の努力をしたが、体が代わりににしゃべったのですね。
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2026年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |


