5メートル

人間の脳みそはその殆どが使われていなくて、やたら性能の良いパソコンの機能を殆ど使ってないみたいな事らしいと、昔教わりました。脳細胞の数が100億とか、子供向けの科学読み物に書かれていたりしましたね。それでも毎日、何万と脳細胞が死んでゆくとか、脅かしていました。



まあ、それを信じるとして、年齢とともに記憶力が衰えるのはどうも本当らしい。最近も、古書組合の市会の目録に載せるのに良い本が見つかったと喜んだまではいいのですが、載せてから、しばらくしてその本を探すと出て来ないんですね。確かに見て、引きずり出した感触まで覚えているのに、それがどの倉庫だったか、あやふやになるのです。



こういう場合、えてして、遠くの倉庫へ探しに行ったりします。何となくそんな気がするのです。記憶が薄れたのは距離が遠いせいだと、無意識に思うんでしょうか。行っても無い。徐々に近くを探し出して、結局、いつも作業している机から5メートルほどのところで発見したのするのです。



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火照る

昨日は病院で心臓造影してのCT検査でした。9年前に心筋梗塞で倒れましたので、時々、心臓の冠動脈が詰まりかけてないかの検査をしないといけません。



例の巨大なドーナツみたいな装置の穴の中に寝たまま入って、息を吸ったり止めたり、造影剤が入ると急に頭や上半身が火照ったみたいにカッカとなったりで、15分くらいの検査はあっという間です。



評価は明後日ですので、何もない事を祈りたいですね。



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紐は大事

たくさん買い取りして帰って、その整理をした後にはビニール紐の山ができます。縛っていた紐をほどいて整理や分類している間はいちいち紐を片付けませんから、次々と重なっています。時間ができると今度はその紐を1本1本結んでゆき、長い長い紐にします。



そして頃合いを見てそれをぐるぐると小さなかたまりに巻いて、どんどんと巻いてゆくと少しづつ大きな紐の玉になってゆきます。これを取っておいて、次回の買取の時に使おうというわけです。一回使った紐を捨てるというようなもったいないことはしません。



自分ではこのビニール紐、1センチたりとも作れないのですから、おろそかには出来ません。それに玉を作る時、最初はいびつな形が、巻くにつれてどんどんと大きなきれいな形の完全な球体になってゆくのが面白いのです。



気分転換にはとてもよろしい。



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やっと

いつまでも部屋の隅にあるものをしまわないといけないと思いつつ、ひょっとするとなどと一寸伸ばしにしていましたが、とうとう、半分ほど灯油が残っているファンヒーターを仕舞いました。タンクの中身はポリタンクへ戻しました。器具に入れたままにしておくと良くないらしい。



タンクに入れても長期保存がヤバい事は同じことですが、思い切りキャップを締めましたから今年の12月ころまでは変質しないでしょう、たぶん。



本体も片付けて、ちょっとは広くなったかと思いきや、変わりません。本体のサイズを邪魔なくらいにデカくすればさっさと仕舞うかもしれませんね。



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聴きたい

昨日は一日中、買い取ってきたCDを下ろして、その整理でした。大量でしたので現地ではとにかく紐で手当たり次第にくくっただけでしたので、それを解きほぐして1点づつ、中身と解説書をチェックしてゆきました。



クラシックのプロデューサーをされている方ですので、ほとんどがクラッシックです。セット物は枚数確認などをしなければなりません。聴いてみたくなるのが多いのですか゛そんなことをしていたら時間がいくらあっても足りませんから機械的に淡々と。



ゆっくり聴きたいものです。



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2024年6月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 音楽 CD

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