パンとケーキ

今日はフランス革命の最初の火の手が上がった日だそうです。普通、フランス革命というと1789年7月14日、民衆によるバスチーユ監獄の襲撃が目立ちますが、それに先立つ今日、オルレアン公の邸宅パレ・ロワイヤルでのパリ市民の集まりでのでムーランの扇動演説が民衆を動かしたとされています。



ルイ16世が不景気、凶作、物価高騰からくる世情の不穏な動きを警戒して、以前からパリ郊外に外人傭兵部隊を集結させていたことを取り上げて、殺される前にやっつけろ、と叫んだとか。



国王は外人部隊を頼りにし、王妃は「パンがなければケーキを食べたら良いのに」と言ったとされています。そりゃ革命になるでしょうね。



オリンピック間近のフランスの少し昔のお話です。



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2024年7月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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