四天王寺春の大古本祭り最終日
昨日は四天王寺春の大古本祭り最終日でした。10日間の会期中、ご来場、お買い上げをいただきまして誠にありがとうございました。
長い会期の中で、本当に晴天は4日ほどだったと思います。雨の中、風の中でもお越しいただき感謝です。若い人が沢山お客様になっていただきました。これも未来に向けての明るい兆しでした。
四天王寺では次は秋にお会いできます。それまでに魅力的な本をご用意したいと思います。
古本 買取 大阪
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耽読
今日は三島由紀夫の亡くなった日です。憂国忌。1970年11月25日、東京市谷の自衛隊施設で東部方面総監を人質に取り、建物2階バルコニーから、バルコニー前に集めた自衛隊隊員に向かって憲法改正の働きかけの演説をし、やじり倒されて、その後総監室で割腹しました。同行した三島の私設軍隊(?)盾の会会員4名の内の森田必勝、古賀浩靖の介錯で死亡しました。そのすぐ後で森田必勝も割腹、古賀浩靖の介錯でなくなります。
この驚くべき事件は当時高校2年だった私にも大きなショックを与えました。事件以前から三島由紀夫の小説は好んで読んでいました。その死後は猛烈に読みました。「春の雪」のたおやかで色彩感のある描写に天才を感じたものです。「天人五衰」の不気味な透明感、けだるい眠りに似た結末に酔いしれました。
評論や随筆の切れ味の鋭さにも感服しました。没後55年です。再読しようかなと。
古本 買取 泉佐野市
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2025年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |
めでたい
昨日は病院に9時40分の予約をとっていたのですが、目が覚めたのは9時30分。8時過ぎに目覚ましをセットしていた筈なんですが慌てましたね。顔洗って髭剃り、朝飯を詰め込んで家を出るまで15分で済ませて、病院まではどんなに急いでも20分かかりますから、着いたのが午前10時過ぎ。
診察前に血液検査が入っていたので、少なくとも結果が出るまで1時間はかかります。血を抜かれてから待合コーナーにもどって案内板で担当先生の待ち具合を見てみると、なんと1時間の遅れと出ています。やれ助かりました。診察が何時も長引く先生で、こんな時はよかったです。
診察の結果は貧血が改善されましたので、造血剤を飲まなくてもよくなった、という事でした。慌てたけれどめでたしです。
古本 買取 岸和田市
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2025年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |
このひと月で
昨日は大阪市北区の天満別院墓地へ墓参りに行きました。お彼岸に入ってやっと酷暑から抜ける気配になってきました。
前にお参りしたのはお盆でしたから、わずか一月ほどで大した変わり方です。ビルの谷間にあるような立地ですから日差しのきついゆるいは体感温度に影響します。
ご先祖様に感謝の気持ちで手を合わさせていただきました。
古本 買取 大阪市北区
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2025年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |
こんな日もある
昨日は、100冊を少し超える規模の全集の中の1冊を探すことになりました。それが有る場所はわかっています。あけ放たれた押し入れに積み重なっています。もう一組、別の100冊単位の全集がその前に積みあがっています。つまり手前の全集を少しづつ崩しながら奥にたどり着いて探そうというわけです。
ある程度ひもでくくっていたら話は早いのですが、全部バラバラ。1冊が4,~500ページあって箱に入っていますから何冊かづつつかみだしては後ろに積み上げてゆきます。後ろにも本がありますから、その上にのせてゆくので不安定極まりありません。時々、体を動かすひょうしにその不安定な本の山に当たって崩れたりして一向にはかどりません。古本屋の倉庫の作業とはこんなものです。
目的の全集が少しづつ姿を見せてきますが、背文字には探している巻はありません。半分ほど探したらその巻がひょっこりと見えてくるだろうと考えていました。経験的にそうしたケースが多いからです。が、甘かったようです。とうとう一番奥の一番下にその巻を見つけた時は汗だくだくになっていました。
よりによって一番奥の一番下。こんな日もありますね。
古本 買取 大阪
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2025年9月19日 | コメント/トラックバック(0) |


