早いね

関西国際空港第2ターミナルのチェックインコーナーです。一昨日、孫たちを送って行った夕方の光景です。搭乗受付機がずらりと並んでいます。大改造が行われて、以前みたいな受付カウンターは無くなっています。
出発ゲートも前は狭いところをくぐり抜けるみたいな感じで、おまけに白い壁が多く、見通しが劣悪で見送りもあまりまともにできなかったのですが、それが壁などはガラス張りになって、手を振って見送る時間が長くとれるようになっています。
孫たちは飛行機慣れして、乗ることに対して嬉しさは感じていないようです。私は長い事飛行機には乗ってないので、今のような予約、搭乗システムでは、間違えずにできるか疑わしいです。
関空から成田まで1時間少し。あっという間ですね。
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2026年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |
化け物
昨日は孫たちは再び和歌山市のこども科学館へ行きました。見逃したプラネタリウムが見たいという事で、連日の遠征です。私は家で老犬と留守番です。
プラネタリウムというと、私たちの世代は文句なく四ツ橋に会った大阪市立電気科学館の黒々としたドイツ製の機械を思い出します。固い木の椅子の後ろもたれに頭を乗せて半円級の天井を見ていると段々と夕やみになり、やがては真っ暗な空に一つ一つレンズで投影された星たちが光り始めます。
光の矢印が写せる懐中電灯みたいなのを持った解説者が、天体や星座に関するいろんなことを教えてくれましたが、そんなことはさっぱり覚えていませんが、天の川の光の帯をバックにした化け物じみたプラネタリウムの黒い影は、いつまでも目の奥に残っています。
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2026年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |
太らない

孫たちを遊ばせるために泉南イオンに行きました。キノコみたいな新しい遊具ができていて、子供たちをひきつけていました。題して「せんなんのひみつきち」です。3歳から6歳までと遊具の使用年齢が限られていますが、小学2,3年生辺りも混じって遊んでいるようです。かく言う私の孫も上の子は小学1年生ですが‥‥。
木部と金属部がバランスが取れていて、綱状の部分も安全性があり、見ていて安心です。子供達はそれこそ疲れを知らないみたいに上ったり下りたりくぐったりしがみついたり。かれこれ2時間以上も楽しんだでしょうか、見ているだけの私たちも快く疲れました。
このあと孫たちは大きなクレープを食べましたがペロリと完食でした。あんなに動いたら太るはずはありません。
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2026年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |
毎日でも良い
今日は「ちらし寿司の日」という事です。岡山の「ばら寿司」がそもそもの始まりだそうで、その岡山備前藩藩主池田光政の命日から来たとのことです。例によってこじつけですね。
でもまあ、ちらし寿司が好きなので許しましょう。私は刺身はほとんど食べないので、自然、寿司も握りよりもちらし寿司の方が好みです。もっと言うと、具材が大きく乗っかっているちらし寿司よりも、ばら寿司と言われている寿司の方が大好きなのです。甘辛く味付けされた色んな具材を細かく刻んで寿司飯に混ぜ込み、錦糸卵やノリなどをトッピングした寿司ですね。
庄野潤三風に言うと「かきまぜ」です。庄野家では何か寄り合う事があると、決まって「かきまぜ」がつくられていたことが彼の多くの小説で繰り返し語られています。
ほのぼのとした家庭的なご馳走が「ばら寿司」であり「かきまぜ」なのです。子供好みの料理かもしれませんが、肩ひじ張ったような気味のある握りずしよりも、私はばら寿司を毎日でも食べたいですね。
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2026年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |
四天王寺春の大古本祭り9日目でした
昨日は四天王寺春の大古本祭り第9日でした。さあ、いよいよ長かったこの即売会もおしまいに近づきました。大好評のようだった100均は袋詰め放題をします。挑戦されてはいかがでしょうか。また、各店、最後のサービズに励むところもあるでしょう。
池崎書店はいつも通りに、格別、何もせずに会期を終了します。まだまだ良い本が残っています。本日午後4時の会場終了まで、お楽しみください。
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