年度替わり

今日から年度替わりです。令和8年度が始まります。どうもこの年度というのが面倒です。個人事業者は会計年度は元旦から大みそかまでで分かりやすいのですが、政府や会社、教育界が4月1日を会計年度の初めにしているのでダブルスタンダードです。



世界ではイギリスやインド、カナダなどが4月から3月までを採用しているそうです。1月から12月がフランスやドイツ。ロシアなど。10月から9月がアメリカ、タイなど。変わったところでは7月から6月というのがあり、フィリピン、ギリシア、オーストラリアなどだそうです。



日本は連合軍、実質的にはアメリカ軍に占領されていましたから、10月から9月に変えられても不思議はないのですが、そうならなかった。8月15日終戦というのが関係していたのかな、などと思ったりします。つまり10月の年度初めまで時間が無かったからかもしれません。



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2026年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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とんぼ返り

昨日は彼岸の中日という事で墓参りをしました。大阪市北区の墓地ですから、天王寺の天シバの前を北へ走ります。連休初日、好天、暖かいとなりましたので大変な人出のようでした。



帰りは御堂筋を南へ南へ。難波のグリコの看板、通称「グリ下」へとつながる道はこれまた大変な人出みたいでした。前方不注意になるといけないのでチラッとしか見ませんが、それで判断できるくらいに混雑していたようです。



とんぼ返りの墓参でした。



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また出ている

今、私の横にはお客様からのご依頼で引き取ってきた月刊誌「レコード芸術」が10冊ほど積み重なっています。これが売れないんですよね。でも下手に手を出すとつい読んでしまって時間が溶けてゆくので、めったに開くことはできません。



1952年に創刊されて2023年の6月に休刊された雑誌です。私が最もよく読んだのは高校時代から大学時代にかけて、1970年代のクラシックLP全盛時代です。当時は新録音も沢山出ていましたから、広告の量も半端ではなく、今私の横にある休刊直前のものの倍の厚さはあったでしょう。400頁は軽く超えていたと思います。



その厚かった雑誌を、広告も含めて隅々まで読んで飽きなかったという友人がいます。私も負けません。当時の表紙のいくつかは今でも鮮明に覚えています。この雑誌の休刊が決まった時、惜しむ声が多く聞かれました。それに応えるように、今は「レコード芸術 on-line」が配信されているようです。



でも、当時のレコード会社のイメージカラーが決まっていた広告ページが、雑誌の半分を占めていたあの分厚い雑誌「レコード芸術」とは全く別物でしょう。読んでみたいとはあまり思いません。



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四天王寺初日でした

昨日は四天王寺秋の大古本祭り初日でした。気温もちょうどよく、太陽も少しのぞいて、絶好の古本日和でした。午前10時の開場とともにどこかで時間を過ごされていた古書愛好家のお客様が次々とお目当てのお店のテントに吸い込まれてゆきます。



閉場の午後5時ころまで、広い境内はお客様があふれるようでした。外人旅行客は今年の4月よりは少なめでした。各店、旅行客に喜ばれそうな浮世絵や、和服などを沢山目に付くように並べていましたが、今日からを期待しましょう。



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登山禁止

1944年の今日、6月23日に昭和新山が噴火しました。何もなかった畑が以前から少しづつ隆起して、この日に火山になったわけです。近くの郵便局長の三松さんが毎日定点観測をして火山の成長を記録したのが、世界的にも貴重な地学資料として知られています。手塚治虫さんも漫画化しています。





どうも場所は私有地だったそうで、今でも昭和新山は所有者がいるとのことです。先に書いた三松さんの縁者という事です。広い土地を持っている富豪はいくらもいるでしょうが、火山を持っているというのは珍しいのでは、と思います。



昭和新山は地名でもあり、郵便番号もついています。ただし登山はできないそうです。



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2025年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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