時間待ち

昨日は娘と孫たちを見送りに新大阪駅に行きました。ウィークデーですが駅は大変な混雑です。多くが外人の観光客でした。



ちょつと食事に入った◯右衛門というスパゲティ屋さんでは、外人の3人連れ、4人連れが立て続けに入店してきました。ただ、かなり時間のかかるお店でしたので、アメリカ人の老夫婦と一人息子という感じの3人連れは、注文品が出来るのを待てなくて係員に言って出ていってしまいました。私達も30分ほど待たされました。



駅の中にあるお店ですから、せめて大まかな出来上がり時間でも最初に告げてくれればなあ、と思ったものです。新幹線の時間なども考えて食事することもあるのですから。



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入れたくない。

汚い話で恐縮です。2,3年に1回、裏庭にある汚水の排水管の詰まりを取り除かないといけなくなります。まずトイレの水を流す時にボコッ、とか、ブクッ、とか言う音がしはじめます。そのままにしておくと、流れが悪くなり、溢れるようになってしまうのです。



こうなると仕方ありません。根性を決めて排水口の蓋を開け、水道ホースから水を強烈に出しながら、ホースを奥に突っ込んだりしていると、詰まりの原因が見えてきます。



我が家の場合、100%が、草の根です。排水管内部の隙間から入って排水から養分を取りながら管の中一杯にはびこっているのです。海藻のホンダワラが絡み合ったみたいな状態になっています。それも何箇所もあるのです。



意を決して手を突っ込んで根こそぎ引っこ抜くのですが、これがなかなかにしぶとい。流れに沿った状態で生えているので、先の方に引っ張ると抜けません。逆方向に引くと割と抜きやすいです。



お困りの方は試してみてください。



そうなるまでにマメに除去していれば比較的簡単なんでしょうが、なかなか、手を入れたくない場所ですからね。



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ご一報ください

そろそろ引っ越しの季節です。入学、進学、就職、転勤、退職、いろんな転宅の機会がいちどきになるのが今頃です。



それは整理の時期でもありますね。引っ越しの機会に、読まなくなった本や資料などをきれいに整理してください。そんな時お役に立つのが古本屋です。最近の古本屋は守備範囲が広くなっています。



色んなものは御自分で整理する前に池崎書店にご連絡ください。お客様が考えて、要らないだろう、値打ちはないだろう、というものに思わぬ価値があります。書棚に入ったまま、結構です。押し入れの奥に突っ込んでいる、そのままでいいのです。



なにはともあれ、ご一報を。



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2024年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 言葉

隆さん

昨日、2月28日はフランス文学者の辰野隆の命日でした。1964年に亡くなりましたから没後60年です。彼は東京駅や日銀本店を設計した建築家、辰野金吾の息子でした。



自身は東京大学文学部のフランス文学科を出て、母校の教授として大勢の人材を育てました。その中には渡辺一夫や小林秀雄、今日出海、太宰治、福永武彦、大江健三郎など、綺羅星のような人材にあふれています。小林秀雄などは辰野隆からしょっちゅう本を借りて行ってはページの間にフケをいっぱい挟んで返したそうで、そのフケを払い落とすのがひと仕事だとぼやいたとのこと。



また、座談の名手としても有名で、天皇の前で徳川夢声、サトウハチローらと放談したのが「天皇陛下、大いに笑う」という記事にもなったくらいです。またエッセイストとして沢山の著作を残しています。大学の先生で随筆全集のようなものを出したのはこの人が初めてだそうで、それ以後、同種の出版が続きました。



まあ、良き時代の名物教授だったわけです。



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最近いないが

以前、と言ってもこの冬ですが、強烈に寒かった時期、自宅の天井裏で体重の重そうな生き物が走り回っている音が、夜中になると響いていました。ネズミでは絶対にありません。



タヌキかイタチかアライグマかハクビシンか、何かそのような生き物らしく思えました。市役所に相談すると対策を教えてくれるらしいですが、先日、古書業界の先輩の方からお聞きした話では、ハイターかそのような匂いのするものを布にかけて天井裏に置いとけば出てゆく、というのは効果がないとのこと。万一捕獲したらしたで、動物保護法違反になるらしいです。だから手が出せない。



かと言って、駆除専門の業者に依頼するととてもお金がかかるらしい。どうしようかと思っていると、最近の暖かさで、音がピタリと止みました。出て行ってくれたら有り難いのですが、いつ寒の戻りがあるかわかりません。侵入口を探して封鎖するのが良いのですが、見当が付きません。



タヌキの気持ちになって考えてみます。



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