大人

昨日1月15日は昔の感覚でいうと「成人の日」です。今はその日が移動するのでややこしいですが、長らく成人の日は1月15日。



この日は某国営放送が青年の主張を放送していたものです。今はツイッターかYou Tube等が年がら年中、日がな一日、それを繰り返しています。大阪では、成人の代表とやらが大阪市役所のてっぺんに上がって澪標(みおつくし)の鐘を20回鳴らしていたのではないか。ここらへんは記憶不鮮明です。今でもしているかもしれません。



今は大きく様変わりしているみたいですね。それをマスコミが面白おかしく取り上げるので、昔の紅白歌合戦の美川憲一さんと小林幸子さんみたいな事になっている地域もあるとか。



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2023年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

東大阪市へ出張買取

昨日は東大阪市へ出張買取にお伺いしました。東大阪市はさる金融機関に就職して、初めての支店勤務の地です。1977年ですから45年前になります。当時はまだまだ畑や田圃がアチラコチラにあり、のんびりした田舎の風情が濃厚でした。



今やテレビドラマの舞台に取り上げられるくらい町工場が密集し、マンションが立ち並び、高速道路の立体交差が目まぐるしい、とてもにぎやかな場所になっています。私が積金の集金に回っていた工場などは、ネジ関係が多く、地場産業でした。



天井裏から出てきたという風俗関係の資料的なものを沢山お譲りいただきました。重いのを2階からほとんど下ろしていただき、大変助かりました。ありがとうございます。



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大市へ

昨日は兵庫古書組合の大市にゆきました。普段ご無沙汰していますので車での神戸入は久しぶりです。花隈公園下のパーキングへ入れて、さて、歩いて組合に向かうのですが、距離感が狂っていたのか、なかなか見つけることが出来ませんでした。神戸は北に向かうとすぐに坂道ですから、方角はよく分かるのですが、阪急花隈駅の大阪寄りだったか、明石よりだったかが頼りない。



午前10時過ぎにはもう大勢の業者さんで、通路は背中が触れ合うほど。流石に逸品が並んでいます。私も何点か入札して、早い目に組合を後にしました。



帰りは下道の2号線を走るのですが、車道が広々としているのに、制限速度が40キロのところが多く、オービスが嫌というほど設置されていて、かなりストレスでした。



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2022年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 古本 大阪 買取

山口さん

昨日、8月20日は山口昌男さんの誕生日でした。ご存命なら満91歳です。周縁と中心、トリックスター、神話学、書物の宇宙、敗者学、知のネットワークなどの魅力的なタームを盛り込んだ著作を多く出版されました。



外国の先進的な思想家や芸術家達との対談集も多く、その幅広い趣味、教養に対して驚嘆の声を挙げさせていました。



古書についても広く網を張られていて、私などの店にも、何度かご注文いただきました。一度は電話までおかけいただき、その熱心さに驚きました。確かテニスがご趣味だったので、その方面の本だったと思います。



著作集が全5巻で出ていますが、この人は断簡零墨や蔵書目録を含む網羅的な全集が必要な著作家だと思います。



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折口信夫は

以前、大阪出身の小説家について書きましたが、学者、詩人で大物がおられます。言わずと知れた釈迢空こと折口信夫です。生まれも大阪市内です。薬屋の息子さんでした。長じて歌人、詩人、国文学者、民俗学者として未踏の業績を残しています。



もともと國學院大學の教授でしたが、請われて慶應義塾大学の教授になりました。ここで少しトラブルがあったようです。慶応の教授会で学部長から「あなたは慶応の教授ですが、国学院の教授でもある。どういうことですか」と詰問されたそうです。折口は「國學院を辞めて慶応に来たつもりですが、國學院が退職を許してくれないのです」と答えたとか。



事実、國學院が折口を離したがらず、退職手続きをしなかったようです。折口も困ったでしょう。後日、詰問した学部長が交代することになり、教授会で各教授からねぎらいの言葉が送られ、折口の番になりました。「前学部長は、直情、清廉の人です。曲がったことは嫌いで直言されます。私もいっぺん、張り倒してやろうかと思ったことがありました。でも、男らしく立派な方です(大意)」と述べたそうです。



折口信夫のイメージが変わりますね。さすが大阪人です。「張り倒したろか」のくだりでは笑いを取ったそうです。



この折口も直情の人らしい行動がありました。戦前、北昤吉(北一輝の弟)が出している雑誌の中で北が「金が物言う慶応」とか書いたそうです。小泉信三らが怒り、裁判ざたになって結局謝罪をさせたそうです。その時期に、慶応内で小泉とすれ違った折口が「あなた方のやることに私は全面的に賛成をします」と言ったそうです。これも意外ですね。



どちらも「三田の折口信夫」 慶應義塾 非売本 という本の中に書かれています。



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