高い確率
朝、パソコンを見るとメールがたまっています。ひところは沢山の迷惑メールが毎朝入っていましたが、最近は何となく減ったような気がします。しつこいのが「マネックス証券」というので、これは相変わらず朝だけでなく、日に何度も入っています。
こういう迷惑メールも数うちゃ当たるんでしょうね。「ナニワ金融道」という漫画に、街金に入社した青年が初仕事として、めったやたら勧誘電話をかけさせられます。割と早めに顧客がひっかかったので、上役から「君は街金に向いてるで」とほめてもらう場面があります。
その上役が言うには100回電話したら1つくらいは当たる、と経験から割り出しているそうです。それはかなり高い確率ですね。電話などでのオレオレ詐欺などもここらが根拠になっているのかもしれませんね。
気を付けましょう。
古本 買取 堺市
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2026年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |
もったいない
1946年の今日、2月14日、アメリカのペンシルバニア大学に「エニアック」という電子計算機が設置されたそうです。史上初めての電子計算機で重さは30トンとか。ちょうど80年前ですね。
計算能力としては今や100円程度で売られている電卓くらいじゃないかと思うのですが、当時は2千本近い真空管が使われていたとか。この種のモノの発達の早さには驚くばかりです。
昨日偶然に、倉庫の奥に眠っていたパソコンやワープロ関係の本を取り出して整理しました。思いのほか沢山ありました。1990年前後のパソコンやワープロの購入ガイド本が多いです。年度ごとに出版されていて、しかも前期と後期とに分かれて出ていますから、いかに新陳代謝が激しい機械であったかよくわかります。
私も当時はワープロやパソコンを、大して使いこまずに、新機種が出たら買い替えていましたっけ。
もったいない事でした。今でも使いこなせていません。
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2026年2月14日 | コメント/トラックバック(0) |
寒いです
寒い日が続いています。エアコンだけではなかなか暖房の効きが悪いのでガラス戸にプチプチを貼ったりするのですが、もひとつですね。
そこで石油関係の暖房具を併用すると、少しマシになります。ファンヒーターよりも、燃焼筒が赤々と熱せられるタイプのほうが効率は良いみたいです。やはり炎に近いのが見た目にも温かさが感じられます。器具の上で湯を沸かしたり鍋をコトコト煮込むのにもよいです。
ただ本体も相当熱くなりますから危険と言えば危険です。老人はその周りでこけたりしないようにしないと。
北海道の皆さん方はどうされているのでしょう。所帯にもよりますが聞くところによればひと月の灯油代が5万円前後かかるそうですね。電気代も含めると暖房関係だけでも大変です。近畿地方に住むという事は、その面では多少とも恵まれています。
いずれにせよ早く暖かくなってほしいです。
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2026年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |
フェルメール
今日はオランダの画家フェルメールが死んだ日です。ちょうど450年前の事でした。現在残っている作品が37とか38とか、ともかく40点も無いのです。ですからとても人気があるのですが、フェルメール展などはなかなか開催されません。
以前日本で4点まとめて展覧されたときは大変な人出でした。美術館の周りを入場する人で取り巻いていました。確か入るのに1時間以上かかったと思います。大人気の「青いターバンの少女」が出展されていたからなおさらです。人の頭の間からちらとしか見えませんでした。それも立ち止まらないようにと、怒鳴られながらでしたから、こんなのは美術鑑賞でも何でもありません。
それでも行きたくなるのはフェルメールの芸術のすばらしさでしょう。今1点でも市場に出たら天文学的数字にはなるでしょうね。出るはずもないでしょうが。
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2025年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |
今ごろ万年筆
買取してきた本の中に「万年筆物語」という、60頁ほどのカタログというのかパンフというのか、万年筆の写真がたくさん載っている小冊子がありました。丸善が作ったものです。夏目漱石の「余と万年筆」という随筆や、現代のエッセイストや歌人、画家たちの短文も掲載されていて、ちょっと暇つぶしに読むのにぴったりです。
後ろの方に万年筆の各メーカーの高級品が並んでいます。モンブラン、シェーファー、ペリカン、パーカーといった外国製品、パイロット、プラチナ、セーラー、ゼブラといったおなじみの国産品もあります。セーラーは懐かしいです。私が初めて買ってもらったのがセーラーでした。ペン先が固くてじきに嫌になりましたが。
考えてみると万年筆を手にしなくなってもう何十年も経つでしょう。インクがよく出るタイプのボールペンが万年筆的な役割を果たしてくれています。でもペン先が適度に柔らかい太めの万年筆で字を書いたら気持ちいいだろうな、とこの本を読んでふと思いました。
古本 買取 泉南市
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2025年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |


