すっきりと





さあ、少し暑くなってきました。伸びるに任せていた汚い白髪をバリカンで掃除しました。例年の仕事です。耳の上側の毛が実に不愉快でしたが、これくらいに刈り上げるとさっぱりします。



本当は1ミリくらいの長さにするのですが、死人みたい、放射線治療中みたい、と評判が悪いので1センチにしました。1ミリの時の頭を通り過ぎる風の気持ちよさが良いのですがね。



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チクっと

昨日は近くの公民館で飼い犬の狂犬病予防注射がありました。年に一回、法律で決められた犬の受難日です。飼い犬には届け出制があり、猫のように自由な身分ではありません。かと言って、猫も全くの無登録かというとそうではないようです。



犬や猫など合わせて10匹以上買う場合は別途、府に届けなければならないそうです。届けてどうするんでしょうね。



まあ、犬の狂犬病は最も怖い病気の一つで、日本ではないですが、東南アジアではまだ発生しているとのことです。いつ入ってくるかわかりませんから予防はしないといけません。犬にはチクッとするのを我慢してもらいましょう。



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愛車を安全運転

昨日は車検に出していた車を受け取りにディーラーへ。新車のにおいがプンプンする魅力的な代車を返すのは少し悲しいですが、やはり乗りなれた愛車が、何の不都合もなく、いい状態でピカピカに磨かれて帰ってくるのはうれしいものです。



まだまだ頑張ってもらわないといけません。でも消耗品で出来ている機械ですから、いつかは乗れなくなります。その未来を出来るだけ先延ばしにしようと、メンテナンスをするのです。自分の体もメンテナンスしないといけません。



そして安全運転を心がけましょう。



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2025年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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名著

昔から註釈の多い本が好きでした。特に古典の本を読む時などはどうしても註釈がないと理解できないことがあります。古語辞典や簡単な百科事典などを引きながらでも読んだらいいのでしょうが、とても面倒です。



そんな時に本文の上や下に難しい言葉の意味が書いて有れば実に助かります。上にあれば頭注、下にあれば脚注と言いますが、たまに上も下もあることがあります。実に力がこもっていますね。頭注と脚注の間にサンドイッチの中身のように本文があるわけです。



昔の日本古典文学大系の「文楽浄瑠璃集」がまさにそれです。上下の注釈欄だけでは書ききれなくて、後ろの方に100頁ほど、補注や文楽用語集、人形の説明などが付くという、信じられない丁寧さです。映画「国宝」で歌舞伎が注目を集めていますが、本気で歌舞伎を勉強するには、文楽、浄瑠璃の知識は欠かせません。この1冊で文楽、浄瑠璃のすべてが判るといってもいいと思います。



註釈、解説は祐田善雄という国文学者です。天理大学の先生で50年ほど前に亡くなられています。こんな名著が今は古本屋で100円や200円で売られているなんて信じられますか。本当ですから、古本屋に行くことは読書家にとっていい事なんです。



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すごいです

さあ9月です。もう9月。気温は40度近くまで上がるし雨は降らないしで肌がカサカサになりそうです。熱中症に対する警戒は今から20日ほどが最も大切な気がします。



今日は小澤征爾さんの誕生日です。生きておられれば満90歳です。朝比奈隆さんが93歳まで指揮台に立っておられましたから、少し若いです。ところが世界には化け物みたいな指揮者がいます。ヘルベルト・ブロムシュテットさん。N響の桂冠名誉指揮者です。今年98歳です。今年も10月にN響を振りに来る予定です。



ピアニストにはまだその上の人がおり、もう亡くなりましたがホルショフスキーという人は99歳までリサイタルを続けていました。それもただ、ステージに上って何とか最後まで弾くというレベルではなく、芸術表現として完璧なものでした。



音楽は体に良い!?



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2025年9月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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