大したつながり
8月26日は歌舞伎の六代目尾上菊五郎の誕生日です。稀代の名優、踊りの名手として不滅の名前を残しています。歌舞伎では六代目と言えば普通はこの人を指します。私は六代目中村歌右衛門も彼に劣らぬ名人だったと思っているので、彼も六代目だけで十分通ると思うのですが、ややこしくなりますね。菊五郎を音羽屋六代目、歌右衛門を成駒屋六代目、というのも何だかくどくどしいです。
関西では六代目、だけで通るのは一人しかいません。落語の笑福亭松鶴です。これは誰に聞いても納得でしょう。六代目、という華やかな響きが似合うのはこの人です。この人のお父さんは五代目松鶴です。この人も話はうまかったそうだし上方落語を広めた功績抜群で、間違いなく名人でした。名人が二代続いたわけです。
落語の方は親子で名人というのは少なく、他人というか、有能な弟子が名前を継ぐことが多いです。そう思うと、血のつながりが続いていることが多い歌舞伎俳優の世界というのは大したものです。名人の家に生まれると、御曹司とか言って回りが盛り立てながら、本当の名人に仕立て上げるのだそうです。
本人も大変でしょうがね。
古本 買取 岸和田市
タグ
磨く
先週土曜日は歯医者でした。今回の治療、長引いています。次々と虫歯を発見されて、ついに土曜日で完了か、と思っていたら、また見つかりました。
歯医者さんから「いったい、何食べてんの?」とあきれ顔で聞かれました。たしかに年齢からすると甘いものを食べすぎているのは自覚していますから、「チョコレートが好きです」と正直に答えると「ああ、やっぱりね」とお見通しみたいでした。
子供の患者ではありません、後期高齢者間近ですから、恥ずかしいですね。次回で完治を目指して食後磨いています。
古本 買取 吹田市
タグ
2026年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
泉佐野市で出張買取

昨日は何度もお伺いしている泉佐野のお客様の買取でした。今回も多くの文芸書、個人全集、などをお譲りいただきました。大切に次のお客様にバトンタッチさせていただきます。冷たい麦茶をご馳走になりありがとうございました。
世間話をさせていただいていて、ふと、月下美人の話になりました。お玄関先で「そこにありますよ」と教えていただいたのが上の写真です。10何年か前にお父様が咲いた月下美人を摘み取って、焼酎に漬け込まれたのだそうです。月下美人の花は白いと思っていたのですが、こちらは透き通るような透明感のある花になっていました。
いわばアルコール漬けなのでしょうが、焼酎で出来るとは意外でした。時の経過が信じられないほど、きれいです。
古本 買取 泉佐野市
タグ
2026年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
鉄砲
タグ
2026年8月7日 | コメント/トラックバック(0) |
内緒
昨日は詰め物が取れた歯に新しいかぶせができたので装着してもらいました。口の中の違和感というのは大げさに感じてしまうものです。かぶせた歯の両側がきちきちすぎて何か窮屈に思うし、かぶせた歯をかみ合わすと他の歯よりも高いように感じます。削ったりして高さを調整してもらうと、少しマシになりました。
まあ、慣れてくると違和感はなくなるものですから様子見です。それよりも虫歯が発見されてしまいました。それも前歯です。普通、前歯にはできにくいはずなんですが、歯磨きが足りないんでしょうね。菓子類を食べてそのまま寝たりしているので出来て当たり前かも。子供ですね。
歯医者さんには内緒です。
古本 買取 泉佐野市
タグ
2026年6月3日 | コメント/トラックバック(0) |



