休憩です

昨日は午前中に倉庫に、四天王寺春の大古本祭りから帰ってきた本を運び入れました。やれやれです。本当なら会期中の埃にまみれた本たちをキレイにしてやらないといけないのですが、とりあえずはそのまま収まってもらいました。



世間様では連休が終わってお仕事に戻られていると思いますが、こちらは連休中、休み無しでしたので一休みです。本来、弱小古本屋は一年中働き通し、と言えば大げさですが、自分で働き方を決めますから体力あればぶっ通しも出来るでしょうが、ロートルの世代の我々には不可能です。



ほんのわずかの休憩を大事にしたいものです。



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お待ち下さい

昨日は大阪古書組合で「四天王寺春の大古本祭り」目録発送の共同作業でした。手分けして出来上がったほやほやの古書目録を封筒に入れて、お客様シールを貼ってゆきます。



カラーページが多く、見ごたえのある目録になったと思います。郵便局に午後持ち込みましたので、近畿地方には早ければ今日か明日には届くのではないでしょうか。



ご注文を心からお待ち申し上げます。



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開かない

今日は歯医者に行かないといけないので憂鬱です。久しぶりに水がしみるようになったので危険信号。しかも上の奥歯ですから治療しにくそうです。



自慢じゃないですが私は若い頃から顎が外れやすいのです。歯医者さんで開口器を使われたこともありました。あれは嫌なものですよ。



まあしばらく歯医者に行ってなかったので、治療の仕方が進んで口をあまり開かずに済むようになっていたら良いのですが。



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藤原

3月21日は大河ドラマでも話題になっている藤原道長が出家した日だそうです。1019年のことですから今から1005年前になります。摂関政治の頂点を極めて、自分の人生は満月のようで、欠けている所はどこもない、と歌にも詠んだ男が俗世からリタイアした日ですね。



まあこの時代の出家というのは、表面的には僧籍になるのですが、内実はどうだか分かったものではありません。名誉職的なことではないのかと思います。道長の時代には大内裏には1万人ほどの人間が働いていたそうです。その中で貴族は多くても200人ほどだと言われています。サラリーマンとして働いていた人には時服と言って春秋に服が支給されたそうです。



女性も結構多くて、女官の割合は男性の数の10分の一程度と言われていますから、女性の社会進出はこの当時、相当なものだったと言えますね。



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コブ

手術でへその右を7、8センチほど縦に縫いましたが、その上にコブみたいな塊が盛り上がりました。押しても痛くないのですが、今までなかったので気になります。



腸で腹部の手術をした人によく出るとのことで心配は無さそうです。昔の絵本でこぶとり爺さんのほっぺたが膨らんで描かれていますが、あんな感じ。



絵本では良いおじいさんの瘤は鬼が取ってくれましたが、悪いおじいさんはもう一つ瘤をくっ付けられました。私は良くも悪くもないおじいさんですからそのままかな。



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