変文字



この不思議な文字、何でしょうか。ある薬局スーパーの買い物カートなんですが、最初ちらっと見た時は、どこか漢字文化圏の国の文字かな、と思いました。



さかさまにすると何のことはない、使い方の注意事項を絵で表しているのですね。それにしても漢字的です。



漢字というか、文字はこのように生まれたという事を改めて確認できました。



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2026年8月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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ターラーが

独立250周年のアメリカが何かと話題でしたが、アメリカの通貨がドルと定められたのが1785年の今日だそうです。241年前です。



昔のドイツの通貨「ターラー」が語源とのことです。これは広くヨーロッパ中で使われて、良質の銀貨だったとのこと。そういえばヨーロッパの古い小説や戯曲などで通貨の単位として「ターレル」がよく出てきましたが、これだったんですね。



アメリカも国の始まりの時は、ヨーロッパで良質とされていた通貨をお手本にして「ターラー」を使い、それがなまって「ドル」になったわけです。



今はドルが世界を席巻していますがね。



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2026年7月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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ある闘い

1976年の今日、モハメッド・アリとアントニオ猪木の異種格闘技戦が日本武道館でありました。ちょうど50年前です。私も当時、テレビ中継を最初から終わりまで見ていました。意表を突いたのが有名な猪木寝転がり戦法ですね。



最初から最後まで、15ラウンドのほとんどの時間、猪木はマットに寝転がってアリの足、主に太ももとふくらはぎを執拗にけり続けました。寝たままけるのですから、それほどの力は入らないと思うのですが、アリは時々顔をしかめていました。



アリが猪木を殴ろうと姿勢を低くすれば、からめとって寝技に持ち込もうという戦法なのでしょうが、アリは警戒して一貫して立ち姿勢のままでした。顔面へのパンチなど1回も当たらなかったと思います。結局最後は判定になり、ドローでした。



これでリングサイド何十万円という観覧料ですから、お客はもちろんのこと、テレビで見ていた人たちも怒るでしょうね。私も白けて、以後はプロレス的な物は一切見ないやろな、と思いました。



世にも珍なる戦いでした。



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予備は大事

先日、2階の窓の下の熨斗瓦が1枚抜けて下に落ちかけていましたので、窓から体を乗り出して外れていた瓦を確保し、接着剤を付けて抜けた場所にはめ込もうとしました。



思い切り体を乗り出した時に、瓦を持った手が眼鏡のふちにあたり、あっという間もなくメガネが取れて屋根の上に落ちてするすると軒の樋に向かうではありませんか。樋に落ち込んだら大ごとです。下からだとよほど高いはしごをかけないと手が届きません。第一、登るのに危ない。



あー、と思っていたら樋の手前で止まってくれました。やれ嬉しやでしたが、今度は2階の窓から何か長いものを眼鏡のそばに寄せてつまみ取らないといけません。高枝切りばさみでつまもうと思いましたが、眼鏡がないのでぼやけて良く見えません。予備の眼鏡も見当たらない。



家内も近眼ですので眼鏡を借りました。度数は似たようなものですから見えるのですが、強烈な乱視ですので、目玉を軽く握られているみたいな、船酔いになりかけているみたいな不快感があります。枝切りばさみを伸ばして落とした眼鏡に近づけるのですが、どうも挟みにくい。思い切ってツルに引っ掛けるみたいにして空中にはじき上げると、うまい具合に庭に落ちました。



昔みたいなガラスのレンズだったらこんなことはできません。やれやれです。ド近眼の人は予備の眼鏡はわかりよいところに置いておくべきですね。



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関空混雑

昨日は夕方から、娘と孫たちの3人が千葉から帰ってくるので関西空港へ出迎えました。ジェットスターだから第1ターミナルですが、ターミナル前の車道はずらりと到着待ちの車でぎっしり。やむなくはるか彼方の最後尾に付けました。



空港内は驚くほどの人人人です。中国系、アラブ系、欧米系、そして少しの日本人。時々Tシャツ一枚の人も見かけます。



この人の洪水が年末にかけてますます増えてくると思うと、空港関係者のご苦労が察しられます。



孫たち3人は無事到着。元気な姿が何よりです。



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2024年12月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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