再開しました

昨日は天神さんの古本市、売台を覆って固く縛ったブルーシートを何枚も取り除いて、お昼前頃にはほぼ全てのテントで営業を再開しました。太陽も顔を見せたためか、お客様もぐんぐんご来場。初日に勝るとも劣らない盛況でした。



この調子で今日明日とご来場をよろしくお願いいたします。



門真市の古本出張買取サービスは、ぜひとも大阪府が地盤の池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、メールしてください。年中無休、24時間お待ちしております。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、もしくは 買取のお問い合わせ にても承っております。梱包資材、出張費用、見積もり費用など、一切不要です。どうかご安心して、できるだけ何も捨てずにご連絡ください。お捨てになるものに値打ちがあることが多いです。お引っ越しや、生前整理やご遺品整理などもお任せ下さい。大量も少量も心から大歓迎。

タグ

今日は中止です

昨日から下鴨納涼古本まつりは後半に入りましたが、狙ったように雨が振りました。それでも熱心なお客様に大勢お越しいただき、ありがとうございました。



ただ、残念なことがあります。今日15日(木)の営業が中止になりました。台風10号の影響です。最終日の16日(金)は多分大丈夫と思いますが、京都古書研究会さんのブログやホームページでお知らせするとのことです。



門真市の古本出張買取サービスはどうか近畿地方が地元の池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、FAX、若しくはメールを下さい。只今買取強化中です。出張料、査定料など無料です。梱包資材なども勿論すべて無料でご用意します。できるだけ何も捨てずにご連絡ください。お捨てになるものにお値打ちがあることが多いです。お客様のご予定に柔軟対応します。生前整理、ご遺品整理、引っ越しの整理もお任せください。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて年中無休24時間体制で承っております。大量大歓迎。

タグ

サスケから

親戚の人から、いろいろ整理していたら出てきたと、秋田書店版「白土三平選集 サスケ」全8冊をいただきました。



懐かしくて所々拾い読みしていたら、引き込まれそうになります。絵が古びてませんし、奇想天外な術を科学的に説明しているところも面白い。



白土さんは岡本唐貴のご長男だったんですね。今回はじめて知りました。岡本唐貴は成瀬正夢や別府貫一郎達とも関係があったらしく、思わぬ人のつながりに驚きました。



門真市の古本の出張査定、出張買取は経験豊富な地元の池崎書店にお任せください。ご不要になった古本、古書、書籍、雑誌等の整理をお考えの時は大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店までお気軽に電話、メールを下さい。お客様の準備は一切御無用です。今、本が置かれているそのままの状態で結構です。できるだけ何も捨てずにご連絡ください。えてして値打ち物を捨てられることが多いのです。出張料や査定料、作業費などはもちろんいただきません。お引越し整理、生前整理、御遺品整理もお任せ下さい。24時間受け付け。年中無休です。

タグ

くくってゆく

均一本の値段をつけて、30冊程度でくくる。それを何本もためてゆきます。ついに玄関先に積み始めました。まだまだ予定数には足りません。



それ以外に雑誌や紙モノも用意したいのですが、そちらははるか先のことになりそうです。1週間後はもうテントが四天王寺さんの境内に立ち並んでいるはずです。



門真市の古本出張買い取りは、池崎書店にぜひお任せ下さい。店主の池崎潔史がご自宅や書庫、会社、事務所等に無料出張、無料査定いたします。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても年中無休、何時でも承っております。量の多少にかかわらず、何も捨てずに、何はともあれ捨てる前に一度お気軽にご連絡ください。お引越し整理、生前整理、御遺品整理も御用命下さいませ。

タグ

かもしれない

尾崎喜八の本が少し入ってきました。今は読む人も減ったと思いますが、串田孫一と共に、以前は山好きな人に読まれた時期がありました。



詩人としても沢山詩集を残していますが、昭和18年に「組長詩篇」という詩集があります。つまり太平洋戦争中に隣組組長として、出征してゆく若人への激励の詩を創作したのを集めたのだ、と後書きに記されています。



私は中身より、装幀にまず気を引かれました。カバーは濃い灰色の地に、薄い灰色のいろは四十八文字が、縦書きで大きな活字で全面にびっしり印刷されています(カバー裏も同様)。真ん中に空間を作って白抜き活字横組で小さく「組長詩篇」その下に更に小さく「尾崎喜八」。



実に大胆でシンプル。シックでおしゃれでさえあります。昭和18年にこんな気の利いた装幀をするのは誰だろうと、どこをひっくり返して見ても装幀者の名前はありません。どうも花森安治らしいな、と思って奥付の発行所を見ると「翼賛図書刊行会」です。花森安治は昭和16年から大政翼賛会で宣伝の仕事に従事していますから多分間違いないのでは?ちなみにこの本の奥付は暮しの手帖社の本の奥付でおなじみの、子持ち罫で全体を囲む形になっています。



花森安治の装幀については、みずのわ出版から「花森安治装釘集成」が出ているほどですからその評価は高いです。この装幀も取り上げられているか、一度調べてみたいと思います。



ちなみに尾崎喜八の喜八という名前は、父親が実業家の大倉喜八郎を尊敬していて、その名前を息子につけようとして役所に届けたところ、係の人が「郎」をうっかり落として「喜八」と登録してしまったからとの事です。



門真市の古本出張買取は、ぜひとも池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、メールしてください。年中無休、24時間お待ちしております。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、もしくは 買取のお問い合わせ にても承っております。梱包資材、出張費用、見積もり費用など、一切不要です。どうかご安心して、何も捨てずにそのまま置いてある状態でご連絡ください。お引っ越し、生前整理やご遺品整理などもお任せ下さい。





タグ

このページの先頭へ