噛んでしまう

口の中を噛むということ、ありませんか。ほっぺたの内側。グキッと噛む感触を感じて、すぐに顎の動きを止めるのですが、すでに噛んだ後です。まもなくしょっぱい味がして、錆みたいな匂いのするヌルヌルが口の中に広がります。



口の中の傷は治りやすい、とは言いますが、次の日くらいまでは傷跡の感触も生々しく、熱い飲み物や醤油などが滲みます。その次の日くらいには、肉も盛り上がり治った感がするのです。



私の経験では、少し太った時になりやすい。口の中も太って出っ張ってくるんで、歯にあたりやすくなるのだと感じています。違うかもしれません。



焦って食べるからそうなるんだと言われたら、そうかも知れません。何か噛みながら、考え事をしたり、話そうと思ったりした時も危ない気がします。



経験のある人、どれが原因だと思われますか。こむら返りや、家具の角に足の小指をぶつける事に匹敵する、実に残念な自傷事故だと思うんですが。



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太刀山すごい

部屋の片隅に吉川弘文館の「国史大辞典」全15巻全17冊が積み上げられて、ひっそりとご注文お買い上げを待っています。何しろ一冊が建築ブロックほど大きくて重いので一度置いたが最後、売れるまで動いてくれないのです。



仕方ないのでたまに一番上の一冊をよっこらしょと取り上げて中身をパラパラ見ることがあります。一種の筋力トレーニングです。



今日も今日とて、第9巻「たか~て」の巻を開くと「太刀山峰右衛門」の項目が目に入りました。明治・大正時代に横綱をはった大力士です。指折りの強豪だったらしく突っ張りが得意技。当時の川柳に「太刀山は四十五日で今日も勝ち」と詠まれたとのこと。四十五日は一月半(ひとつきはん)、つまり突っ張りの一突き半というシャレです。



驚くのは黒星一つを挟んで56連勝と43連勝をしていることです。黒星がなかったらちょうど100連勝じゃありませんか。当時は今と違って場所数が不定期で、少なかったはずですから大変な記録です。



こんな知識が満載の「国史大辞典」、力持ちの太刀山になったつもりでお買い上げください。



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ウィーンから

昨日の夜は久しぶりにウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートをテレビで見ました。世界同時生中継です。会場のウィーン楽友協会の大ホールの客席には人っ子一人いません。対象的にステージの上にはウィーン・フィルの楽団員が窮屈そうに並んでいます。指揮者はリッカルド・ムーティ。誰一人マスクをしていないのが印象的です。説明によれば、ウィーン・フィルの楽団員はコロナ流行以後、毎日、検査を受けているそうです。



ニューイヤー・コンサートの歴史上、初めての無観客演奏です。これはやはり見たくなります。観客のいない、豪華な金ピカのホールにシュトラウス達の音楽が華麗に響き渡ります。実に贅沢な感じです。一昔まえ、いや、18世紀や19世紀の初めの頃には、皇帝や王一人のためにこうした演奏会があったかもしれません。そんな空想が起こるほど、音楽は優雅に豪奢に届いてきました。



恒例の最後のラデツキー行進曲はいつもの観客の手拍子がありませんから、じっくりと聞くことが出来ました。1939年に始まったニューイヤー・コンサートでは当初そんな習慣はありませんでしたから、先祖返りみたいですね。



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2021年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

ゾラと換気

かなり冷え込みが厳しくなってきました。暖房が欲しくなりますが、コロナの時期、マメな換気が大事です。昔は練炭や豆炭が暖房に使われていましたが、一酸化炭素中毒が新聞に載ることも多かったようです。



1902年の9月29日、「居酒屋」や「野獣的人間」「ナナ」等の小説で有名なエミール・ゾラが亡くなっています。死因は寝室の暖炉の豆炭が不完全燃焼した事による一酸化炭素中毒でした。奥さんも同様の中毒状態で発見されましたがこちらは助かりました。作家の死因としてはかなり珍しいでしょう。



ところが当時は、これは事故でなく、事故に見せかけて殺されたのだという噂が多く流れたそうです。 というのは、事件のかなり前ころからフランス世論を二分していたドレフュス事件で、ゾラは論陣を張ってドレフュス大尉を強力に擁護していました。 ゾラの働きもあってドレフュス大尉はご存知のように無罪判決を受けたのでした。結果、ゾラは一部の人達から売国奴と非難され、何通もの脅迫状を送りつけられていました。そこにははっきりと殺害が予告されていたらしいです。



警察の現場検証では煙突にススがかなり溜まっていました。しかし、現場で実験したところ、実験に使われたネズミなどは死ななかったとか。真相はあいまいなままこの事件は時効を迎えました。その後ある煙突職人が、あれは自分達が、ゾラの隣の家の暖炉や煙突の修理の際にゾラ家の煙突か暖炉を詰まらせて、死体発見の朝早くに詰め物を持ち去ったと告白したそうです。



結局再調査はされず、ゾラは事故死したと、どの文学史にも書かれています。真相は闇の中ですが、洋の東西を問わず、換気が大切な事には変わりはありません。



河盛好蔵さんの「私の随想選 第3巻 私のフランス文学Ⅱ」新潮社刊 から教えていただきました。



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おすすめ漫画

ラズウェル細木さんと言う漫画家をご存知でしょうか。昔は音楽批評みたいなジャズ漫画を書かれていて、これはなかなか面白かったのですが、近頃はグルメ漫画をたくさん書かれています。



「酒のほそ道」「美味い話にゃ肴あり」などが単行本で長いシリーズとして出ています。



画風は一見へたうまですが、人物造形には独特のデフォルメと単純化があり、それに薄めた毒が込められていますので、味があります。だから年寄りやおばさんを描かせたら実に上手いです。食べ物の描き方は省筆ですが、いかにもそれらしく描かれていて感心します。



うんちく漫画の典型ですが、なぜか嫌味がなく、風通しが良い。一話一話が短くてちょっと読みに最適です。頻出するレシピは少しうるさいですが、食欲を掻き立てたい時にでも一度手にとってみて下さい。絶好のアペリチフになるかも。



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