落語の不思議な日

今日、12月20日は桂米朝さんの先生と言うか師匠というか、米朝さんを教え導いた正岡容の誕生日です。学生時代の米朝さんが東京の正岡の家に足繁く通って、正岡を通じて小沢昭一や大西信行、加藤武達と知り合い、以後、正岡門下同士として長く交際したことは有名です。



正岡自身は小説やエッセイ、雑文も書き、演芸評論、浪曲研究、小唄などの作詞等など、多彩な才能を発揮して、一種の才人奇人として生涯を送りました。米朝さんの演芸界入を後押しし、四代目桂米團治に推薦して、評論家志望だった米朝さんの生涯に決定的な影響を与えました。



米朝落語の数々を今も楽しめるのは正岡容のおかげです。



米朝さん絡みで12月20日はもう一つ大きな出来事がありました。現在、五代目桂米團治を継いでいる米朝さんの長男が生まれたのもこの日です。



不思議な因縁と言わざるを得ません。



高石市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。



高石市の古本出張買い取りサービスは、ぜひ、池崎書店にお任せください。整理、売却をお考えの古本や雑誌、文庫本等がございましたら、何も捨てずに大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお電話、メールしてください。古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。お捨てになったものにお値打ちがあることがよくあります。経験豊富な店主が親切丁寧に査定、高価買取します。もちろん出張料無料、見積もり無料、梱包資材無料。お引越しや生前整理、ご遺品整理もお任せ下さい。お客様のご予定に合わせます。24時間受け付けています。千冊単位万冊単位の大量でも少量でもホントに心から大歓迎です。高価買取月間、絶賛全身全力推進中。お気軽にご連絡ください。



古本 買取 大阪

タグ

2022年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 落語 買取

似たりよったり

いろんな昔のものを整理していたら信用金庫に努めていた時の業務手帳が何冊か出てきました。1985~1987年あたりのものですから、かれこれ40年近く前のもの。まあ日誌みたいなものですから、何年何月何日の何時頃にお得意さんへ行く用件とか、預金の予約とか、会議の予定とかが汚い字で書き込まれています。ちなみに私は外交係でした。30代の頃ですからなかなか元気です。



ところが手帳に何度も出てくるお名前なのに、今読んでもお顔を全然覚えてない、場所も定かでないということがほとんどでした。去るもの日々に疎し。逆に、覚えていても、懐かしいでしょうが気になることにもなりかねない。



ただ、予定表に「夜間外交」の文字が頻繁に出てきます。つまり昼はご不在のお客様の御宅を夜に訪問して面談率を上げることです。よくこんなことを組織的にしていたな、と思います。まあ大抵はボーナス時期を狙ってのことですが、一日のお仕事が終わってやれやれ、とお寛ぎのところへ「定期預金はぜひとも我が信用金庫へ」などと言って飛び込んでくるのですから、かえって逆効果だったのでは、と思います。



当然、残業手当が付くべき仕事ですが、残業申請書は外交担当役席(課長クラス)が皆の分をしっかりと握っていますから、個人単位で申請できない。これはひどい労基法違反です。



まあ、昔の金融機関はどこも似たりよったりだったのでは、と思います。



高石市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。



高石市の古本の出張買取サービスは、泉州が地盤の池崎書店にぜひお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にご連絡、ご用命ください。買取経験豊富な店主がお客様のご予定に合わせて無料出張、丁寧に無料査定いたします。約1時間でお伺いいたします。何も捨てずに量の多少にかかわらず、御用命ください。お捨てになったものにお宝があるものです。お引越しの整理や生前の整理、御遺品の整理もお任せ下さい。高価買取月間絶賛全身全力強力に推進中。千冊万冊単位の大量でも少量でもホントに大歓迎。誠心誠意買取いたします。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にて24時間承っております。p>



古本 買取 大阪

タグ

納得する

8月11日から始まる「下鴨納涼古本まつり」に持ってゆく本やCDなどの準備を進めています。均一本から用意していますが、なにせ会場が広いので十分な分量の均一本が置けます。



新規に用意する本がほとんどですが、中には値段を下げて均一にする本も出てきます。これなどは狙い目だと思うのですが。



そしてCD。当店のCDは殆どがクラシック音楽です。ご存知のように新品のCD屋さんで売っているクラシックCDの値段が、セット物などでは一枚換算すると300円を切るような事になっています。まあ、今は円安が進んでいるので、少し歯止めがかかるかも知れませんが、昔を思うと破格に安いです。



となると中古のCDは太刀打ちが難しくなります。ここは質を見ていただくしかありません。当店のクラシックCDはかなり凝ったアイテムが充実しています。



現場にお越しいただき見ていただくと納得してもらえると思います。



高石市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。



高石市の古本出張買い取りサービスはぜひとも泉州全域が地盤の池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、メールをください。店主がご自宅やお勤め先、倉庫などに迅速に無料出張査定、無料出張買取いたします。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。年中無休24時間承っています。量の多少にかかわらず、お気軽にどうぞ。ご整理の時はできるだけ何も捨てないでください。お捨てになったものに思わぬ値打ち物がよくあります。特に紙のものは大切です。そのままの状態で査定させていただきます。高価買取月間絶賛全力強化中。お引越し整理、生前整理、御遺品の整理も御用命下さいませ。万冊単位千冊単位の大量でも少量でもホントに大歓迎です。



古本 買取 大阪

タグ

怪しげなペンネーム

京極夏彦さんあたりから、何となく作家のペンネームに凝ったのが流行りだした気がします。舞城王太郎さんや麻耶雄嵩さんなど、少しおどろおどろしいです。赤ちゃんのキラキラネーム流行りにも通じるかもしれません。



江戸時代に戻って作家の名前を調べてみると、語呂合わせみたいに洒落のめしている人が多いのが愉快です。笑いを取るためとしか思えない人も居ます。



曰く、



南陀伽紫蘭(なんだかしらん→何だか知らん)、雲府館天府(うんぷかんてんぷ→運否天賦)、面徳斎夫成(めんとくさいそれなり→面倒くさいそれなり)、市二三(いちにさん)、千差萬別(せんさばんべつ)



有名人では朱楽菅江(あけらかんこう→あっけらかん)などが居ますが、上に挙げた人たちは今や知る人は少ないでしょう。彼らの殆どは戯作者でしたから、多くの戯作を続々と乱作しました。目新しさを出すために作者の名前を次々に変える必要もあり、いちいち考えてられなかったこともあるかもしれません。それにしても市二三は手抜きですね。



現代でも一人、そんな名前の書き手が居ますね。南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんがその人です。



高石市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。



高石市の古本出張買い取りサービスは、ぜひ、池崎書店にお任せください。整理、売却をお考えの古本や雑誌、文庫本等がございましたら、何も捨てずに大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお電話、メールしてください。古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。お捨てになったものにお値打ちがあることがよくあります。経験豊富な店主が親切丁寧に査定、高価買取します。もちろん出張料無料、見積もり無料、梱包資材無料。お引越しや生前整理、ご遺品整理もお任せ下さい。お客様のご予定に合わせます。24時間受け付けています。千冊単位万冊単位の大量でも少量でもホントに心から大歓迎です。高価買取月間、絶賛全身全力推進中。お気軽にご連絡ください。



古本 出張買取 大阪

タグ

前後左右

一昨日の深夜から昨日の未明にかけての、福島県沖を震源とする地震と余震は多くの被害を各所にもたらしたようです。亡くなられた方も居られます。ご冥福をお祈り申しあげます。



福島県中通りに住む私の友人の息子さんの部屋では本棚が倒れたと聞きました。幸いに怪我はなかったようです。



本棚と言えば、ツイッターでも多くの人が倒れた本棚と床に散乱する本の映像をアップされてました。大変です。今回の別の映像では、揺れが前後左右から来ている様子が分かりましたので、この種の被害が多発したと思います。つまり本棚に正対して左右の揺れだけだったら余り本は飛び出しません。安定さえ良ければ本棚が倒れることもなかったでしょう。



阪神大震災の時は私の書庫は一定の向きの本棚から本が飛び出しました。つまり四周の本棚の向かい合った同士の本棚から本が飛び出したわけです。まあそれでも内開きのドアが散乱した本で開かずに困りました。



今回は震源地に近い地域のすべての本棚が影響を受けたと思われます。



お見舞い申し上げます。



高石市の古本出張買取は池崎書店にお任せください。



高石市の古本出張買い取りサービスはぜひとも泉州全域が地盤の池崎書店にお任せ下さい。大阪府古書籍商業協同組合加盟店の池崎書店にお気軽にお電話、メールください。店主がご自宅やお勤め先、倉庫などに迅速に無料出張査定、無料出張買取いたします。お問い合わせは古本・古書買取直通ダイヤル090-3990-1086、または 買取のお問い合わせ にても承っております。年中無休24時間承っています。高価買取月間好評絶賛全力推進中。量の多少にかかわらず、お気軽にどうぞ。できるだけ何も捨てないでください。お捨てになったものに思わぬ値打ち物がよくあります。特に紙の資料的なものは大切です。昔の車や家電製品のチラシやカタログなどはとても大切です。親切丁寧にそのままの状態で査定させていただきます。お引越し整理、生前整理、御遺品の整理も御用承ります。



古本 出張買取 大阪

タグ

2022年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 雑感

このページの先頭へ