聴きたくない

昨日、9月23日は海王星の日だったそうです。発見された日なんでしょうね。この後の冥王星が太陽系の惑星になったり落選したりでややこしい。私が子供の頃は「すいきんちかもくどてんかいめい」と覚えていたのですが、「どてんめいかい」になってそれから冥王星が外れたのでした。



まあ海王星は安定しています。ホルスト作曲の組曲「惑星」も海王星まであります。冥王星はまだ発見されてなかったのです。その後、冥王星が発見されたのでホルストは作曲しかかったらしいですが、完成しなかったそうです。



おせっかいな作曲家が冥王星を勝手に作曲して、ちゃっかりと「惑星」と一緒にレコーディングしたりしていますが、いらぬお世話と思います。ホルストの「惑星」の最終曲は海王星で、女性コーラスが幻想的に遥か彼方の海王星のイメージを描きながら消え入るように全曲を閉じているのに、その後に変な曲を聞かされるのは迷惑を通り越して耳への暴力です。



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2022年9月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

プログラム

昨日、ご紹介した中村真一郎の座談集から、今度はピアニストの中村紘子との対談で面白かった部分を抜いてみます。



中村真一郎は神経を病んでかなり苦しんだことがありました。この対談でも、ピアノの演奏会に行って、ピアニストが演奏前に、椅子の高さなどを調節している間の緊張感がたまらないほど苦しい、と語っています。演奏が始まれば薄れるのですが、演奏前のあの緊張だけは‥と何度もいうので中村紘子は不思議がります。



そこで中村紘子は椅子の高さを調節するピアニストの面白いエピソードを紹介しています。



パハマンという、かなり昔のピアニストが演奏前に椅子の高さを調節するのですが、どうしても気に入りません。そこで客席を見回して前の方に座っている夫人に向かって「マダム、恐れ入りますが、手に持っておられるプログラムをお貸しください」と言ってプログラムを受け取ると、尻に敷いて演奏を始めたとか。



パハマンはそれ以外にも、演奏中にブツブツとつぶやいたりする奇癖で有名でした。



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大阪狭山市で出張買取

昨日は大阪狭山市で出張買取でした。グーグルで事前に前の道を拝見すると車がすれ違いにくそうでしたので軽でお伺いしたところ、その区間は短く、門から入らせていただくと、お家の前が広々としたお庭で、車が軽く十台ほど入れるかと思いました。真夏になるとお手入れが大変だとおっしゃっていました。



宗教系、考古学系、文学系、書道系など沢山お譲りいただきました。献呈署名本などもあり、ありがとうございました。大切に次の方に引き継がせていただきます。



本をくくる作業をしているとうっすら汗が出てきます。もう夏です。



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2022年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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シャカシャカと

昨日ついに、前にも書いていた、ブリンターの廃インクタンクが満杯になったというインジケーターが出て使えなくなりました。1月6日に機械からの事前予告がありましたから2ヶ月保ったということです。修理には馬鹿高い費用がかかるとのことですので仕方なく新品を買いにゆきました。



以前は分厚いマニュアルなどが入っていましたが、今は薄っぺらいガイドが一冊入っているだけです。ネットを使ってのセットアップになっていました。パソコンとの接続コードが見当たりません。それもその筈、新しいブリンターはWi-Fiなどでつながるのですね。私は以前通りUSBジャックを使いましたけど。ところが印刷をしようとしても反応しません。嫌な気持ちが沸き上がってきます。



何度か試してもだめ。若い人の御知恵を拝借と思いかけましたが、画面に出ている印刷ウィンドウの、接続しているプリンタ機種の記号番号を見ると前のままでした。新しいプリンタの記号番号に変えると途端にシャカシャカと印刷を始めてくれました。



さてこれも何年保ってくれますか。それにしてインクセットを2個買うとブリンター本体と大体同じ値段、というのは何か納得行きませんね。



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若い人に

昨日は成人の日でした。この2年、コロナで社会全体が不安感の中に漂いました。多感な若い人たちも、大変だったと思います。去年はほとんどの所で中止になった成人式が、今年は各所で開かれていたみたいです。良かったと思います。



あでやかな振袖姿や、引き締まったスーツ姿を見ることができた親御さんたちも、何となくホッとされたことでしょう。元気に大人の一歩を踏み出してほしいと思います。



新成人にお願いしたいことは、ケータイやパソコンの画面を眺める時間の一部を割いて、読書をしてほしい事です。それも、出来れば継続的に。読書の習慣は若い時ほどつきやすく、抜けにくいものです。この習慣は年を取るほどその価値が分かってきます。



本なんかかったるい、と思われるかも知れませんが、光る画面からはわからなかった、知識の伝達、知恵の浸透、経験の拡充の有効な手段としての読書の意義が伝わるだろうと思います。世界を広げ、深め、判断力を大いに高める大切な手段の一つが読書です。



新刊書でも古本屋の本でも図書館の本でも良いのです。本を手にとって下さい。そして吟味する力を養って下さい。読書の習慣と選択力が貴方にもたらされるのが最大の目標です。



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2022年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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