6月は

6月になりました。例年よりも月日の経つスピードが速く感じられます。



5月病というのはよく聞きますが、6月病というのもあるそうです。つまり6月は祝日が1日も無いのですね。それがつらいんでしょうか。梅雨入りもありますから、何となくはつらつとした気分から遠くなるのでしょうかね。



6月は英語でJUNEです。古代ローマの結婚の女神「ユーノ(JUNО)」が語源だそうです。だからジューン・ブライドと言って、6月は結婚のイメージが付いたのだとか。今はそんなこと言いませんね。天気の良い季節に結婚したいのか人情ですから。



私は祝日のないじめじめした6月生まれです。



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真の天才

今日はベートーヴェンの命日です。今年で没後199年。来年は没後200年ですから、多分盛大な催しがあると思われます。と言っても、CDでの作品全集はほぼ完璧なものが幾つも出ていますので、その方面でのさらなる売上増は期待できないでしょう。



楽聖として奉られている人ですが、その晩年は苦労の連続でした。自分の子供という気持ちで面倒を見て、その実の母親と法廷闘争を繰り返してやっと親権が認められた甥のカールとはうまくゆかず、自殺未遂まで引き起こされます。



耳は通常時はほとんど聞こえなくなりましたが、骨伝導の原理を用いてピアノに棒を当てて、その端を口にくわえることによってかなり聞こえたという話が残されています。それで後期の、全く誰も思いつかないような、不思議な浮遊感のある音楽を作曲したのです。



彼の後期の音楽を聴くとき、真の天才を感じざるを得ません。



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2026年3月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

「たにまち月いち古書即売会」始まりました

たにまち月いち古書即売会



令和8年3月13日㈮から15日㈰まで、谷町四丁目と谷町六丁目のちょうど中間、大阪古書会館にて。 10時から18時まで、最終日のみ16時までお待ちしております。



初日はマニアの人たちが開場前から行列を作ってますが、土曜、日曜はゆったりと落ち着いた雰囲気で古本探しが楽しめます。アクセス抜群で暖かい会場。



皆様も寄ってみてください。



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試しに国税庁

昨日から 確定申告に取り掛かっています。ずっと手書きで来ていたのですが、去年からネットで国税庁にアクセスして申告書を作るようになりました。決算書は手書きだったのですが、今年は決算書もネットで作成、割と簡単でした。



消費税の申告書もほぼ自動的にできましたから、今日はすべてまとめて申告出来そうです。本当は提出もネットでしたらいいのですが、これはまだ紙にプリントアウトして税務署まで行って提出しようと思います。



昔は行進曲を聴いてから気持ちを高めて取り組んだものですが、ネットだとそんなこともいりません。気軽に国税庁のページを開けて、試しに作りかけてみるのがポイントです。



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予行演習

嫌な書類が送られてくる季節です。差出人は税務署です。確定申告書ですね。これが郵便受けに入っていると一年てなんて早いんや、とため息が出ます。



私は去年から国税庁のインターネットで書類を作り、それをプリントアウトして提出するようにしましたから、申告の用紙は送ってこず、ただID番号が書かれた用紙が来るだけです。それでも圧迫感は同じです。



決算用紙も来ないので、税務署に取りに行きました。軽い予行演習みたいです。



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