神戸でも

こうべの古書ノ市



◎9月2日(水)~7日(月)※催し最終日は午後5時終了
◎本館9階 催場



文庫本をはじめ、絵本、文学書、美術書などが勢揃い。
巡って、開いて、新しい出会い。
好奇心をくすぐる古書に出会ってみませんか。





神戸でも古書ノ市が開催されています。



冷房の効いた館内でゆっくりとお楽しみください。



古本 買取 神戸市

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千葉で大雨

上空に割と冷たい空気があり、そこへ暖かい空気が南から入ってきているので大気が不安定になって、昨日から千葉を中心として、関東で大雨が続きました。千葉市に娘一家が住んでおり、松戸市には姉が住んでいます。レベル5の特別警報が長時間にわたって出ていて、とても心配しました。



どちらも住んでいるのは市街地なのでがけ崩れなどの危険はないと思いますが、姉は経験したことない雨、娘は雷がすごかったとメールしてきましたから、かなりの怖さだったと思います。



関東地方の被害の少ない事をお祈りします。



古本 買取 岸和田市

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夕立の一つも欲しい天気が続いています。最近多いゲリラ豪雨は勘弁してほしいですが、蒸し暑い夕方、空が暗くなってきたなと思ったら遠くでゴロゴロ、やがてぴかっと光って雨ざあざあが長くても30分ほど。その後は太陽が出て、涼しい風が吹いて、風鈴が鳴ってというような古典的な夕立が少なくなった気がします。



ゴロゴロ、といえば詩人で彫刻家の高村光太郎が有名な雷嫌いだったそうです。雷が遠くで鳴り出すと体から金属類をはずして、座敷に毛布を敷き、その真ん中に正座して「論語」か何かの大きな活字の和本を静かに読んで、雷をやり過ごしたと自分で書いています。



彼のおじいさんは正反対で、雷が近づくと、雷様の通り道を開けよ!と言って、座敷と言わず茶の間と言わず玄関と言わず、戸を全開して、裸になって縁側に出て雷を待っていたという事です。



その中間が我々普通人ですね。



古本 買取 大阪

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安全第一

先日、年配の親戚の人とお話をしたときに、運転免許返納の話題になりました。親戚のその人は半年ほど前に返納をして、現在、シニアカーを使っています。感触を尋ねると、ともかくスピードが出ない、荷物もあまり載せられない、中途半端や、という事でした。



高校くらいの時から自動車に乗っておられたから、かれこれ60年以上乗り続けてきたのです。手足みたいなものですから、そのスピード感が身についているので、まだるっこしいのだと思います。その気持ちはよくわかります。車に乗り始めて40年そこそこの私でも、そのスピードと積載力を急には手放したくありません。



でも身近に走っているシニアカーを見ていると、あのスピードが限度かな、と思います。全く車に乗っていなかった人も乗れるようにしてあるのですから、設計上、無茶はできません。



外に気軽に出られるのが第一目標なのですから、安全第一ですね。



古本 買取 阪南市

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カパッと

雨がしばらく続いて曇りの日も多く、ここ何日かは肌寒くじめじめとしていました。昨日は久しぶりにからりと晴れて湿度も50パーセントほどでしたから、締め切っていた窓や扉を開いて風を通しました。我が家はほとんど本の倉庫と化していますから、開けるとなったら、全開です。全開にしないと通ってゆかないのです。



梅雨はまだまだ続くでしょうから、開けたり閉めたりが頻繁に繰り返されます。いっそ屋根全体がカパッと上に開くような家に住みたいものです。



古本 買取 大阪

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