どんな場合も

我々がご蔵書の整理にお伺いすると、その本の持ち主か、ご家族がおられます。持ち主は大抵男性です。ごくたまに女性の方の蔵書整理もありますが、少ないです。そして本の持ち主のご家族というのは、大体が奥様か娘さんです。ご両親や息子さんの場合はあまりありません。



つまり、我々古書業者がお宅に訪問して、応対してくださるのは、本の持ち主たる男性であるご主人か、その奥様か娘さん、という場合がほとんどです。本の持ち主の男性の方から直接、買取をさせて頂く場合は、本人さんは一寸手放すのが残念そうになさいますから、同感の気持ちを寄り添わせていただきます。「せっかく集められましたのにねえ」など。



本の持ち主の男性が亡くなられた場合など、大抵奥様か娘さんが出て来られます。そういう時はご蔵書の傾向などから亡くなられた方のご性格などを想像して「真面目な方だったんですね」など、思い出を承りながら、大量の時は奥様や子供さんの本に関するご苦労話をお聞きしたりします。「本は大変でしょう」など。



時々、お祖父様などが集められた本の整理などもありますが、そうなると結構サバサバした雰囲気になり、ご家族の方も持て余している感じが濃厚で、早く持っていってほしい感が漂います。大抵が家を取り壊さないといけないとか、売却されるとか、時間に追われていることが多いので、事務的な空気があります。それでも「昔の方は本を大切になさいましたね」などの感想をお伝えします。



いろんなケースがあります。どんな時でも本に対して丁寧な扱いを古本屋はしなければならないと思うのですが。



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2021年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取

注意して

いよいよ下鴨納涼古本まつりが近づいてきました。気がかりなのは京都のコロナ感染者数が1日あたり300人に迫りつつあることです。そして変異種の感染が若い人に顕著に広がっているということで、学生の街、京都市での古書即売会は、歓迎されると同時に、留意することも多いと思います。



感染対策の基本はマスクでしょうね。それも密着性が高い形の不織布マスク。そして接客お一人様ごとのレジ周辺のアルコール消毒。本をお選びいただく時やレジにお並びいただく際の距離の保持。基本中の基本ですが、やはりそれらは大切でしょう。



そしてお客様には、くれぐれも体調を整えていただき、疲れやすかったり、微熱があるときなどは、ご来場を控えていただくこともお願いしなければなりません。この催事はカタログも発行していますので、そちらでお楽しみいただくのも一つの方法かと思います。



とまれ、来週の水曜日が初日です。ひたすら準備です。



万一、コロナ情勢により、中止の場合などはこのページでもお知らせさせていただきます。



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感動、感動

さる国営テレビ放送で人気の「サラメシ」を先日見ていて感動しました。



救急隊員として永年務められてきた方のお弁当がテーマだったのですが、メインはその弁当箱。中学生の頃からずっと愛用されていて50年になるということでした。大きめの平べったい、何の模様もないごくありふれた、そう、私も使っていた記憶のある、あのアルミの弁当箱です。ところどころ凹んだり、擦り傷がついたりしていますが、いかにも使い込んだ歴史を感じさせる佇まいでした。



お昼の食事の時に取り出されてきたのが、きれいな布に包まれたそのお弁当箱。布を開くと新聞紙にくるまれていました。わけを聞かれて、汁が染み出したりするのが嫌だから、と答えられていました。



今は、笑顔が素敵な奥様がお作りになっていましたが、それ以前に作られていたお母様もご健在でちょっと出演されていました。話が新聞紙に向けられると「まあ、何でも、一行でも文章が読めますからね」と、にこやかに穏やかに話されていました。息子さんは「汁が」とかおっしゃっていましたが、お母様の昔からのこのお気持ちがずっとつながっていたのだと思いました。思わず手を合わせて拝みたくなりました。



お昼ごはんの取材中、食べ終わられると同時に救急要請があり、飛び出してゆかれたのも印象的でした。



50年、使い続けるのはなかなか難しいです。この三人の方の人間の力が成し遂げたものだと思います。本当にいい「サラメシ」を見せていただきました。



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4月!

4月になりました。4月というとイギリスの詩人エリオットが、詩集「荒地」の中で「四月は残酷極まる月だ(西脇順三郎訳)」と書いたことを思い出します。冬の長く厳しいヨーロッパでは春の訪れが暴力的なイメージを伴っていることが想像されます。ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」もそのイメージの流れで私は鑑賞しています。



それらの背景には、キリスト教の復活祭がこの季節であることも影響しているかも知れません。今年の復活祭は4月4日だそうです。死んで蘇る。静から動へのダイナミックな転換を多くの人たちはこの時期に敏感に感じるのでしょうね。



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変わってきた

心持ち日が永くなったような気がします。午後6時を過ぎても空には青みが残っており、12月の頃のとっぶりと暮れた空とは明らかに違ってきています。



寒いことはまだ寒いのですが、今日などは蚊が飛んでいました。最も寒い時期が過ぎて空気がほころびつつあるようです。寒さが好きな新型コロナもこの変わり目を感じて大人しくなってくれたらと願いたくなります。



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2021年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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