気をつけます

何千回、何万回と通った道だからと、油断したらいけません。



昨日、自宅の近くまで車で帰ってきて、突然、左のサイドミラーが電柱に触れて壊れてしまいました。別に対向車を避けるため左に寄ったわけでもありません。不注意ですね。



急いでクルマ屋に持ち込んで部品の手配をしてもらうことになりました。トホホですが、人様にあたることを思えば、助かったというべきでしょう。



気をつけなければ。



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2024年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取

ささいな運試し

時々些細なことを書きます。いつも些細かもしれませんが。



食パンのよくある袋、あれはたいてい直線の熱処理か何かして閉じられていますね。開くときはその少し下の所を左右から引っ張ると、その閉じ目がキレイに左右に剥がれてパンを取り出せます。あとは何というのでしょうか、プラスチックみたいなので出来た小さな四角の、切れ目が入ったもので袋を閉じます。



完全には閉じてないのですが、気持ち的にはあれで十分です。



ところが、袋を引っ張って開ける際に、時々、きれいに左右に分けられず、どういうのか開け口が片方だけに開いてしまうことがあります。こうなるとそのブラの閉じる道具がうまく使えなくて、袋をむりやりひねって輪ゴムか何かで押さえておくしかなくなります。



朝のひととき、なにか運試しみたいな気持ちで新しいパンの袋を開けるのは私一人ですかね。



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支障なし

1955年の今日、岩波書店の広辞苑が誕生しました。私も昔、広辞苑を机の上に置いていたことがありました。しかし、あの重たい辞書を気軽に引くにはかなり抵抗があり、ちょっとした漢字調べには小型の辞書に頼っていたものです。



5月25日はもう一つの大辞書が完成した日でもあります。大修館の大漢和辞典全13巻の最終巻が1960年の今日、出版されました。編者の諸橋轍次が半生をかけて完成しました。諸橋と大修館社主の鈴木一平の出版苦労話は、出版史でも感動の1ページとして取り上げられたものです。



この大辞書も新版が出たため、旧版の13巻本は古書業界でも可愛そうなほどの値崩れになって、罪悪感を覚えるほどです。通常の使用には旧版でもほとんど支障がありませんから、欲しい人は今がチャンスです。古本屋に注文しましょう。



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プロの町

昨日は所用で大阪市北区の行政書士さんの事務所を訪問しました。平均的な人生の中で、司法書士さんや行政書士さんの事務所に入ることは、まあ一生に1回か2回程度でしょうか。



練達のプロフェッショナルですから、てきぱきと依頼事項の要点を整理して、完了までのタイムテーブルを示してもらい、全てお任せすることになりました。安心です。



大阪市にあるアメリカ領事館の近くの場所でしたが、表通りの御堂筋にいつも警官が立っているのは知っていましたが、駐車場を探して入った裏通りの角角にも警官が警備していたのには驚きました。



それにしても駐車料金の高いのにはびっくりです。このあたりは弁護士さんの事務所が多く、その相談面会時間の費用もばかにならないと聞いたことがありますが、車もおちおち停めていられません。



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親子

1902年の今日、5月23日は指揮者、チェリスト、教育者の斎藤秀雄の誕生日です。指揮の技術としての斎藤メソッドを確立して、彼の元からは日本、いや世界の檜舞台で活躍する演奏家が生まれました。その代表が、先日なくなった小澤征爾さんです。



斎藤秀雄の指導は激烈で、遅刻は許さず、言い訳は一切聞かない。怒ると色んなものが生徒に投げつけられたそうです。それでも生徒たちは彼をしたい続けて、彼の死後、サイトウ・キネン・オーケストラの発足に繋がりました。



斎藤秀雄の父親は斎藤秀三郎で、英語学者として優れた英語辞書を多く書きました。この人もユニークで、英語の語釈や例文に都々逸まがいの愉快な名文、迷文があふれています。昨今の真面目な英和辞書などとは全く別物で、今も古書として求められています。



どちらも、西洋の文化を日本人として咀嚼して日本に根付かせた、見事な親子ですね。



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