はえてきた
大阪市北区梅田のちょっと北でびっくり仰天の光景が昨日ありましたね。新御堂の高架下の地面から黒いぶっとい鉄管みたいなものがむくむくと垂直に伸びてきて、あわや新御堂を下から突き破らんばかりでした。

私は映像で初めて見た時、その物体を新御堂の高架を支えている支柱とばかり思っていました。それほど太いのです。実に摩訶不思議でしたね。新御堂もよく通りますし、その突き出たあたりも通ります。通行している車や人に実害がなくてほんとによかったですね。
時期が時期だけに地殻変動で押し出されたのか、と思ってしまいますが、そうではなく浮力がかかって滑るように押し上げられたのだそうです。
道路の下は不思議です。
古本 買取 大阪市北区
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2026年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |
見極めが
昨日は灯油を買いに行きました。18リットル1980円でした。イランへの攻撃が始まったころと変わりません。これから徐々に上がってゆくのでしょうね。
最近のように、寒暖が定まらない気候は、どうしても寒いのに対することが優先になります。以前は3月の終わりにも都心で雪が積もったりしましたから、ファンヒーターなどもまだまだ使えるようにしておかないといけません。
かと言って、暖かい日が続いたりして結局灯油を使わなかったら、劣化しやすい灯油を次のシーズンまで持つことになります。難しいですね。
古本 買取 大阪
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2026年3月10日 | コメント/トラックバック(0) |
つながった
最近、ひょんなことから、九州で長く続いた「九州文学」という同人誌に興味がわき、その中心人物であった原田種夫や火野葦平の本を少し読み始めました。とても純真な人たちで、文学としての質よりも、その人間性の素直な喜びや苦しみに魅せられたのかもしれません。
話は変わりますが、昨日、倉庫の整理をしていて原尞の単行本、文庫本がまとまっていたのが目に入って持ち帰りました。どこかの買取に入っていたのでしょう。全く覚えていません。原さんは亡くなられていますが、九州のご出身でハードボイルドの作風で、元はジャズピアニストという事です。
そのエッセー集「ミステリオーソ」ハヤカワ文庫の巻末に、原さんと同じ高校、同じ九州大学を出た中村哲さんとの対談が載っていました。中村さんは言うまでもなくアフガニスタンで人道的な医師として医療問題、環境問題に取り組み、悲しい事にアフガニスタンで銃弾に倒れられました。
その対談の中で中村哲さんは火野葦平の甥だという事が語られていたのです。びっくりしました。私の周りに散在していた火野葦平の本、原尞の本などが不思議な光を出して丸くつながったような気がしました。
こういうつながり、うれしいですね。
古本 買取 大阪
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祈る
60年前、1966年の今日、富士山上空でBOACの旅客機が乱気流に巻き込まれて空中分解、乗っていた人全員が亡くなりました。痛ましい事故です。新聞で大空に白い煙を上げている写真が載っているのを見た記憶が鮮明に残っています。その前日に羽田でも着陸失敗事故が起こっていましたから、ショックは倍加されました。実はその1か月前にも羽田で事故がありました。3回連続です。
飛行機は怖い、というイメージが強固になったのはこの当時からでしょう。そして乱気流という言葉が浸透したのもこの事故からのような気がします。空気というものが、スピードのある物体に対してはとても固いものになるという事が恐ろしいです。
悲劇は続き、8月にまた羽田で、そして11月に松山空港沖と大きな事故があり、1966年は航空史上、悲劇の年でした。
機体の安全性はかなり高まってきていますが、事故はいつ起こるか全く予測できません。起きないことを祈るばかりです。
古本 買取 泉佐野市
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2026年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |
高い確率
朝、パソコンを見るとメールがたまっています。ひところは沢山の迷惑メールが毎朝入っていましたが、最近は何となく減ったような気がします。しつこいのが「マネックス証券」というので、これは相変わらず朝だけでなく、日に何度も入っています。
こういう迷惑メールも数うちゃ当たるんでしょうね。「ナニワ金融道」という漫画に、街金に入社した青年が初仕事として、めったやたら勧誘電話をかけさせられます。割と早めに顧客がひっかかったので、上役から「君は街金に向いてるで」とほめてもらう場面があります。
その上役が言うには100回電話したら1つくらいは当たる、と経験から割り出しているそうです。それはかなり高い確率ですね。電話などでのオレオレ詐欺などもここらが根拠になっているのかもしれませんね。
気を付けましょう。
古本 買取 堺市
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2026年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |


