近づく四天王寺春の大古本祭り

いつの間にか3月も4日が経ちました。四天王寺春の大古本祭りは4月29日からですから言ってる間にやってきます。





どうやら単独でテントを出すお店が軽く30を超えるみたいです。それ以外にお試しの形で合同テントで出店されるお店もありますから、境内は古本屋さんのテントで埋まりそうです。



超ド級の均一本テントも例年以上。



期間は10日間です。連休シーズンの古本探しはここで決まりですね。



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本の整理

昨日の早朝、車に乗ろうとするとフロントガラスに氷が張り付いています。寒かったはずです。手に持っていたペットボトルの水をかけると一旦は溶けたみたいに見えますが、ガラス自体の温度が下がっていますからすぐに再氷結したりします。そこでデフロスターを最強にして数分待つと、フロントガラスが温まって来てゆっくりと視界が開けてきます。あわててお湯なんかかけたらダメだそうです。



昨日は朝から大阪古書組合で、亡くなられた業者さんの本の整理と当日の市会への出品作業でした。人文系と理科系の本がどっさりでした。その本達を出品した市会に参加したかったのですが、所要のため、残念ながら午前中で会館を後にしました。



まだしばらく本の整理は続きそうです。



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少し先ですが



少し気が早いかもしれませんが今年の「四天王寺春の大古本祭り」のお知らせです。



今年は開催期間が10日間です。連休がうまく挟まりましたから、大勢のお客様に喜んでいただけると思います。



約30店のお店が広い境内を本で埋め尽くして、皆様のお越しをお待ちしております。



毎回大好評の100円均一コーナーや読み聞かせ、腹話術と手品、南京玉すだれなど、ご家族で楽しんでいただけるコーナーもございます。



今からご予定に加えていただきましたらと存じます。



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漢字を味わう

国語辞典、古語辞典、英和辞典、などなど語学関係では学生時分からいろんな辞書、辞典のお世話になりました。その中でいまいち使う事がピンとこなかったのは和英辞典と漢和辞典だったと思います。



当時の英語の授業では和英を使う事は無かったと思うのです。漢和辞典は確か授業でも使ったような気がしますが、国語辞典ほど日常生活の場面では使わないのではと思います。



ところが古本屋になってからは時々漢和辞典を引きます。それはお客様のお名前の漢字の読み方を調べるためです。宛先シールを印刷する時に、滅多に使わない漢字のお名前があると、辞典をしらべて読み方を確かめないといけません。



そんな時、はるか昔に習った漢和辞典の引き方を思い出すわけです。部首の画数から辞典の何ページにその漢字が載っているか調べて、読み方を確かめるのです。部首がどれかわからない時は総画数で調べるのですが、大体数え間違いをして時間がかかります。



漢和辞典をパラパラ見ていると一度もお目にかかったことのない漢字だらけです。読み方がわからなくてもパソコンなどでIМEパッドでマウスで手書きして漢字を呼び出すこともできますが、やっぱり漢和辞典で探す方が味わいが深いようです。



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論外

正月気分は昨日まで。昔は書初めなどもした記憶が残っていますが、子供たちは正月中にするよりも学校が始まってからの習字の時間が良いのではと思います。ところが最近不思議な話を聞きました。



子供たちが学校で使った筆を家に帰ってから洗面台などで洗うというのです。親たちが洗面台の中が黒く汚れるので嫌がっているとのこと。どうやら学校の手洗い場などで筆を洗うのを禁じている学校が多くなっているようです。水を跳ね飛ばしたりして服などが汚れてクレームをつけられるのを恐れているのでしょうかね。



私たちの頃はどうだったか。覚えているのは墨でカチカチに固まった筆の穂先を、習字の時間の最初に硯に溜めた水と墨でもみほぐして慌てて柔らかくしていたことです。



ズボラでしたからそもそも使用後に筆を洗わなかったのですね。論外です。



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