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2026年3月26日古本
真の天才
2026年3月25日古書
無事到着
2026年3月24日古書
迷惑かけました
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我らのテナー
2026年3月22日古本
あんずの花

真の天才

今日はベートーヴェンの命日です。今年で没後199年。来年は没後200年ですから、多分盛大な催しがあると思われます。と言っても、CDでの作品全集はほぼ完璧なものが幾つも出ていますので、その方面でのさらなる売上増は期待できないでしょう。



楽聖として奉られている人ですが、その晩年は苦労の連続でした。自分の子供という気持ちで面倒を見て、その実の母親と法廷闘争を繰り返してやっと親権が認められた甥のカールとはうまくゆかず、自殺未遂まで引き起こされます。



耳は通常時はほとんど聞こえなくなりましたが、骨伝導の原理を用いてピアノに棒を当てて、その端を口にくわえることによってかなり聞こえたという話が残されています。それで後期の、全く誰も思いつかないような、不思議な浮遊感のある音楽を作曲したのです。



彼の後期の音楽を聴くとき、真の天才を感じざるを得ません。



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2026年3月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

無事到着

春休みなので千葉県の娘と孫たちが昨日からきてくれました。午前10時ころに関空着の予定でしたが9時30分には着陸したと連絡があり、10時着の段取りで迎えに行く途中だったのであわててスピードを上げて空港へ。



空港の離発着システムがどうなっているのか全く知りませんが、30分くらい早くついても何の支障もなく、上空で待機などという事もなく、スムースに行くものなんですね。空港に早く来た機体から順番に下ろしてゆく、荷物を御客に渡してそれでおしまい。



考えたら単純なことなんですね。そういえば空港の出迎えのところにある大きな到着表示はしょっちゅう、10分遅れとかすでに到着とか忙しそうに表示していますね。まあ、迎える方は着陸するのが今か今かと心配するよりも、早く着いててくれた方が気が楽です。



3人、元気な顔を見せてくれました。



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迷惑かけました

昨日は所用で大阪へ出たついでに、先週の、大阪市内での忘れ物を受け取りに東警察署に行きました。忘れ物は金券ショップで買ったレターパックプラスの未使用封筒で、立ち寄った郵便局のATMを操作するときに機械の上に何気なく置いたのを忘れてそのまま家に帰ってしまったのです。



金券ショップから郵便局まで、地下鉄で移動しましたのでどこで忘れたのか思い出せなくて、次の日になって一切をやっと思い出しました。郵便局に電話すると忘れ物は局内で預かってはいけない規則なので近所の交番に届けたとのこと。恐縮してその交番を聞いて、そこへ電話すると預かっているとのこと。巡査さんにその日中に行けないことを告げると交番ではその日に来てもらえないと、所轄署の東警察署に移送するとのことでした。



そして週明けの昨日に受け取れたのでした。郵便局にしても交番にしても、忘れ物を1日として保管できないという厳重な規定があるのですね。勉強になりました。



ご迷惑をおかけしました。



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我らのテナー

日本の男性声楽家で最初に国際的な評価を得たのが藤原義江でした。彼が亡くなって昨日でちょうど50年です。ハーフなのでほりが深く端正な容貌、堂々とした体形で舞台映えがしたと言います。ただ、ほとんど独学でしたので正式な発声法を習っておらず、残された録音を聴いても喉を絞った窮屈な歌声で、高音は苦しいものでした。



天衣無縫の生き方でしたが、終生、歌劇への愛は変わらず、彼が組織した藤原歌劇団は日本では新国立歌劇を除けば、上質の歌劇を提供し続けているオペラカンパニーの第一でしょう。



晩年は帝国ホテルに住んでいたといいますから、後援者のお蔭とはいいながら、大したものです。そういえば淀川長治さんも晩年は同様でしたね。どちらも一つの道を貫き通した人間ですね。



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2026年3月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古本 大阪 買取 音楽

あんずの花

日中は暖かいのですが朝晩は何となくひんやりとしているので暖房具にサヨナラできません。でも季節は間違いなく春です。桜は大阪では開花していませんが庭のあんずの木には花が満開になっています。





スモモとあんずの違いがよく分かりません。どちらも実を付けるのですが、スモモはつるっとしていてあんずは細かい毛が生えているという事です。スモモの木も昔は生えていて甘い実をたくさん食べましたが、このあんずは今まで実を付けたかさえ記憶にありません。



今年はよく見張っていて食べてやろうと思っています。



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